ちょと待った!イオンモバイルを解約する前に3つの注意点を確認しよう!

イオンモバイル_CV
金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

イオンモバイルの解約をお考えのみなさん。

イオンモバイルを契約してから何日経過してるか把握していますか?イオンモバイルは契約期間はないので解約金はかかりませんが、乗り換える場合は契約してからの日数によってMNPの転出料金が異なるので注意が必要です!

今回この記事では解約の方法や注意点についてまとめました。またイオンモバイルの料金や通信速度に不満があって乗り換えたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方にはワイモバイルとUQモバイルをおすすめします!

それではまず解約方法について見ていきましょう!

イオンモバイル_ロゴ
イオンモバイル_CV
MVNOイオンモバイル
月額料金月額480円から
MVNO評価★★★★
特徴・月額料金が格安
・家族で分け合えるシェアプランあり
キャンペーン2年契約なし
解約金ゼロ

イオンモバイルの公式サイトへ

イオンモバイルの解約手順と乗り換えの手順

金沢くん
イオンモバイルの解約は、店頭解約と電話解約があります。同じ解約でもちょっとした注意点があります。

イオンモバイルを止めようと考えている、あるいはイオンモバイルから他のMVNOに乗り換えを検討している方への乗り換え方法をお伝えします。

イオンモバイルの解約手順

イオンモバイルの解約は、Web上では解約できません。方法は、店舗で実施する手段か、電話で行うかのいずれかです。その解約方法を説明します。

店舗で解約

店舗
  1. 本人確認書をそろえる
  2. 解約希望本人が、解約対応店舗に出向く
  3. 受付の指示に従い、手続きをする
  4. 終了

来店においては、必ず契約者本人の来店が必要になります。代理人は不可です。

店舗での解約の場合、ご契約即日お渡し店舗にて実施できます。近所のイオン店舗がイオンモバイルの取り扱い店舗か否か、事前に確認する必要があります。

来店の場合は、本人情報の他に、本人確認書が必要になります。本人確認書は、以下に該当するものです。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード
  • 健康保険所+補助書類※

※3カ月以内に発行され、氏名・現住所が記載されている、公共料金領収書
本人確認書のコピーは不可です。

解約のためのICCID(識別番号)が、必要になります。記載場所は、SIMカードの裏面、SIMカード取り付けの台紙、イオンモバイル契約完了後の完了通知書、マイページからの確認ができます。

電話で解約

オペレーター
  1. 解約者本人が、お客様センターに電話
  2. 自動音声に従い、問い合わせ内容を選択
  3. 解約を選択する
  4. 解約することを伝える
  5. 本人確認、解約のためのICCIDを伝える

イオンモバイルに電話をするのは、契約者本人でないといけません(0120-025-260)。

本人確認が、オペレーターにより行われます。この時の確認内容は主に、名前 、生年月日 、住所 、契約電話番号などを確認されます。

電話解約の場合もICCIDが、必要になります。電話の解約の場合は、事前にメモを取っておくのがベストですね。

MNP転出で乗り換えの手続きの手順

イオンモバイルから他のMVNOに乗り換える場合、電話番号を持ち出すための手続き(MNP)が必要になります。
  1. イオンモバイルのWebか、電話で申し込む
  2. 4~5日でマイページにMNP転出番号が通知

手順は、簡単です。Webの場合は必要事項を記入するだけ、電話の場合は、自動音声のガイドに従い、最後にオペレーターにMNP転出の旨を伝えるだけです。

イオンモバイルのマイページでのMNPの申し込みの場合は24時間受け付けています。
電話で申し込む場合は、イオンモバイルのお客様センター(0120-025-260)にて受付ています。受付時間は10:30~19:30です。

イオンモバイルの場合、MNP予約番号の発行は即答ではありません。4日~5日後にWeb(専用マイページ)でお知らせされます。乗り換えるタイミングを考える場合、注意が必要です。

Point

店舗解約は、本人確認書必須(コピー不可)

電話解約は、契約者本人が電話をすること

MNP予約番号取得まで、日数がかかる

イオンモバイル解約の注意点

リスク
金沢くん
イオンモバイルのMNP転出の場合、解約金とMNP転出のための費用が、大手科キャリアや他のMVNOと違うため、要注意です。

イオンモバイルの場合、現在の電話番号を破棄するような契約解除の場合は、解約金は必要ありません。

しかし、通信会社を乗り換えるようなNMP転出においては、MNP転出料金が必要になります。

解約金はないがMNP転出料は注意が必要

お金

MNPによる転出料金は、3,000円が相場です。しかし、イオンモバイルにおいてのMNP転出の料金は、一律同じではありません。

契約後90日以内に転出の場合と91日以降に転出される場合で、大きくMNP料金が変わります。

転出時期 2,018年6月30日までに
契約した人
2,018年7月1日以降に
契約した人
90日以内 8,000円 15,000円
90日以降 3,000円 3,000円

契約後90日以内のMNP転出は、非常に高額です。可能な限り、契約後90日を経過してからのMNP転出をおススメします。

解約月の料金は満額請求される

カレンダー
イオンモバイルの場合、解約月の料金は、日割り計算では行っていません。月初めに解約をしても、1カ月分の料金が請求されます。従って、月末近くに解約するのがベストです。

しかし、毎月の最終日(月末日)は、解約申し込み手続きの受付を行っていません。その場合、解約が、翌月回しになってしまいます。

イオンモバイルで購入した端末はSIMロック解除が必要?

sim

イオンモバイルで販売されているスマートフォン端末は、すべてSIMフリーになります。従って、docomo、au、SofoBankなどのロックは掛かっていません。

イオンモバイルお解約した後も、お好みのキャリアの回線を利用できます。

Point

解約金はないが、MNP転出費用はある

MNP転出費用は、契約期間の日数で違う

解約月の請求は、日割りでなく満額請求

イオンモバイルから他社の格安SIMに乗り換えるならどこがおすすめ?

金沢くん
イオンモバイルを解約した後、格安SIMに乗り換える場合、乗り換え先の格安SIMのおススメを紹介します。

イオンモバイルを解約した後の乗り換え先でおススメの格安SIMを、2社紹介します。一つ目には、ワイモバイル。もう一方は、UQモバイルです。

各社の特徴を紹介していきましょう。

通信速度が速いことで評判なワイモバイル

ワイモバイル_CV
通信速度では非常に速い速度をあげているワイモバイルですが、通信速度の速さ以外にもおススメになる特徴があります。

  • ①SofoBankグループであるから安心
  • ②回線もSofoBank回線使用
  • ③Yahooプレミアム会員特典あり
①SofoBankグループであるから安心

ワイモバイルは、SofoBankのサブブランドとよく言われています。しかし、ワイモバイルは、SofoBankが直接運営しているMVNOです。

そのため、回線は他のMVNOのように、第三者として大手キャリアの回線を借りて運営しているのではありません。

②回線もSofoBank回線使用

回線は、当然SofoBankを使用します。

そのため、お客様に提供するワイモバイルの回線は、SofoBankと同じ高速スピードを展開し、そのスピードの安定性と品質は他のMVNOとは比較にならないほどのレベルです。

③Yahooプレミアム会員特典あり

また、ワイモバイルは、ヤフオクなどに必要なYahooプレミアム会員の会費(498円)が無料になります。

そして、Yahooショッピング利用時のポイントも5倍になるなど、Yahooが提供する数々のサービスがお徳になります。

お客様満足度NO.1のUQモバイル

UQモバイル_CV
では、次にUQモバイルの特徴です。UQモバイルは、常にお客様満足度NO.1に選ばれるMVNOです。

  • ①AU 4G LTEを利用のため高速通信
  • ②SNSのデータ消費量が0
  • ③MNP転入の場合、料金口座振替も可能
①AU 4G LTEを利用のため高速通信

UQモバイルは、auのサブブランドです。従って、ワイモバイルと同じように、本家の回線を直接利用しています。

そのため、高速通信の利用が可能になります。場合によれば、先ほどのワイモバイルの高速通信よりもより速く、MVNO界NO.1とも言われています。

②SNSのデータ消費量が0

またUQモバイルは高速通信と低速通信に使い分けることができます。

例えば、動画視聴やゲームプレイは高速通信で行います。そして、SNSは、低速通信で行うと、データ量を消費することなく行えます。

③MNP転入の場合、料金口座振替も可能

必要に応じて高速と低速の通信を切り替えることができるのは、非常に便利です。そして、データ消費の節約にもつながります。

まMVNOの中では数少ない口座振替にも対応しています。口座振替はMNP転入で乗り換える方が対象です。

Point

両社とも、キャリアのサブブランドである

高速通信の速度が、業界1位と2位である

MVNOに少ない実店舗数が非常に多い

ワイモバイルとUQモバイルの料金を比較

金沢くん
ワイモバイルとUQモバイルのサービス面の差は、あまりありません。では、月額料金の差はあるのでしょうか。

両社の料金の違いを明確にするため、音声通話プランデータ通信プランを取り上げて比較してみます。

音声通話SIMの料金を比較

音声通話SIMの最小プランである、データ容量3GBを比較してみます。

MVNO 料金 補足
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,580円
(3GB)
1年間1,000円割引
SIM単体契約割引
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
1年間1,000円割引

ワイモバイルとUQモバイルの料金プランの仕組みは、似たようなところがあります。両社とも、元々の月額料金は2,980円です。しかし、最初の1年間は、1,980円です。

しかしワイモバイルは、2年間SIM単体契約特別割引(400円)の適応があります。この適応があるため、UQモバイルよりも若干安くなり、1,580円になります。

SIM単体契約特別割引というのは、SIMカードのみの利用契約において、SofoBan以外からのMNP契約で、指定された料金プランを契約された場合に適応されます。

データSIMの料金を比較

データ専用SIMのワイモバイルとUQモバイルの違いはどのようになっているでしょうか。

こちらも、最小データ容量のサービスの料金の比較をしてみましょう。
MVNO 料金
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
980円
(1GB)
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
980円
(3GB)

ワイモバイルの場合、SNS・高速データ通信利用可能で、1GB980円。利用可能データ通信量を超えた場合は、送受信速度128Kbpsになります。

一方、UQモバイルの場合は、高速通信利用で3GB980円になります。また、3GBを超えた場合、の送受信速度は200Kbpsになります。

同じ料金で、3倍のデータ量が利用できるのなら、データ通信はUQモバイルの方がお徳感も十分あります。

また、規定データ容量を超えた場合の通信速度も、若干ですがUQモバイルの方が速い分おススメです。

Point

両社共、音声通話3GBプランからスタート

音声通話料金プランはワイモバイルがお得

データプランは、UQモバイルがお得

総括:イオンモバイルを解約するならワイモバイルがおすすめ!

金沢くん

同じ品質で選ぶなら、乗り換え先は、通話料金が少しでも安いワイモバイルがおススメです。

イオンモバイルを解約する方法は、Web上の解約は受け付けていません。店頭に出向くか、電話を掛けるかを、しなければなりません。

恐らく、本人が解約手続きを行っているという確証を持つためでしょう。

そして、イオンモバイル解約後の乗り換え先としておススメするのは、ワイモバイルです。

ワイモバイルはSIMのみの契約であれば月額料金も安くなりますし、通信速度も安定しています。

ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,080円から
MVNO評価★★★★★
特徴・1年間1,000円割引
・通信速度が速い
キャンペーン<WEB限定>
SIM単体契約で
毎月最大600円引き

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イオンモバイル_CV
MVNOイオンモバイル
月額料金月額480円から
MVNO評価★★★★
特徴・月額料金が格安
・家族で分け合えるシェアプランあり
キャンペーン2年契約なし
解約金ゼロ

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