イオンモバイルのシェアプランなら12GBを家族3人で分け合ってたったの4,980円! 

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イオンモバイルのシェアプランなら12GBを家族3人で分け合ってたったの4,980円! 

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


家族で格安SIMに乗り換えている皆さんにはイオンモバイルのシェアプランがおすすめです!

子回線のSIMを4枚追加することが出来るので家族5人まで利用することが可能です。

1人1人契約するよりシェアプランで契約すれば月額料金をかなり節約できるのでお財布にもとても優しいです。

そんなイオンモバイルのシェアプランについてわかりやすくまとめたので見ていきましょう!


イオンモバイル_ロゴ
イオンモバイル_CV
MVNOイオンモバイル
月額料金月額480円から
MVNO評価★★★★
特徴・月額料金が格安
・家族で分け合えるシェアプランあり
キャンペーン2年契約なし
解約金ゼロ

イオンモバイルの公式サイトへ

イオンモバイルのシェアプランとは?

家族

イオンモバイルには、複数のSIMでデータ容量などをシェアできるシェア音声プランがあります。

シェア音声プランの料金や特徴について紹介します。

月額料金をチェック

シェア音声プランでは、最初に契約するSIMと2枚目以降のSIMで料金が異なります。最初に契約するSIMは親回線、2枚目以降のSIMは子回線と呼ばれています。

それぞれの月額はいくらなのでしょうか。

親回線の月額料金

シェア音声プランの親回線では、音声通話が可能な音声通話SIMを利用できます。
データ容量 シェア音声プラン
4GBプラン 1,780円
6GBプラン 2,280円
8GBプラン 2,980円
12GBプラン 3,580円
20GBプラン 4,980円
30GBプラン 5,980円
40GBプラン 7,280円
50GBプラン 9,280円

親回線の月額は、SIM1枚のみで契約する通常の音声プランよりも2、300円高くなっています。

子回線をそれほど利用しない人には4GBのプラン、子回線も親回線と同様に使うつもりの人は10GB以上のプランがおすすめです。

子回線の月額料金

子回線では、音声通話SIMだけでなく3種類のSIMカードから選べます。

月額料金は利用するSIMの種類によって異なります。

枚数 音声通話
SIM
電話
SMS付き
データSIM
メッセージ
データ
SIM
データ通信
1枚目 700円 140円 0円
2枚目 700円 140円 0円
3枚目 900円 340円 200円
4枚目 900円 340円 200円

3枚目以降の子回線では、SIMの種類に関係なく200円の追加利用料が発生するので注意しましょう。

音声通話SIMとデータSIMでは大きく月額が異なるので、通話をしないならデータSIMで契約するのがおすすめです。

シェアプランの注意点

シェアプランは、申込方法や料金に関して注意する点があります。事前に確認しておきましょう。

申込みは店舗のみ

店舗

イオンモバイルの契約はWebと店舗で可能ですが、シェアプランの申込みができるのは店舗だけで、Webで申し込むことはできません。

また、店舗にもご契約即日お渡し店舗と後日配送お渡し店舗の2種類があり、申込みができる店舗はご契約即日お渡し店舗のみです。

シェアプランに申込み際は、事前に近くのご契約即日お渡し店舗の場所や営業時間を確認しておきましょう。

追加SIMでSIM代金が発生する

sim

シェアプランは子回線の月額がお得なのが魅力ですが、SIMを追加する際は必ず3,000円のSIMカード代金が発生します。

SIMカード代金は、SIMの種類や何枚目かに関係なく一律で発生するものなので注意してください。

名義を揃える必要がある

シェアプランを利用する場合は、すべてのSIMで契約名義を揃える必要があり、複数名義での契約ができない点も注意が必要です。

たとえば、家族でイオンモバイルに契約してシェアプランを利用する場合でも、すべてのSIMの契約者が親回線で契約した人の名義になります。

シェアプランを利用するメリット

  • [家族で通信費を節約できる]
  • [支払いをまとめてできる]
  • [データ容量を無駄なく使える]

シェアプランの最大のメリットは料金を節約できる点。たとえば、家族3人でイオンモバイルの音声プラン2GBに契約すると月額は4,140円ですが、シェア音声プランの6GBなら月額は3,680円になります。

また、家族の支払いをまとめてできるのもメリット。支払い方法や口座情報を登録する手間が省けるので契約する際も簡単になります。

さらにデータ容量を無駄なく使うこともできます。SIMを別々に契約するとそれぞれで使い切らないデータ量が発生することがありますが、シェアプランなら無駄になるデータ量を減らせます

全員にシェアプランがおすすめなわけではない

家族

シェアプランは複数のSIMを契約する人におすすめのプランですが、複数のSIMであまりデータ容量を必要としない人にはおすすめではありません。

たとえば、1GB消費する音声通話SIMと1GB消費するデータSIMを利用する場合、別々で契約すると月額が1,760円、シェアプランだと月額が1,780円になります。

シェアプランは最低のデータ容量が4GBなので、複数のSIMで4GB以上のデータ通信を利用しない場合はシェアプランにする必要がないと言えます。

シェアプランに向いていないと感じた人には音声通話SIMがおすすめ

シェアプランを利用しない人には音声通話SIMを利用できる音声プランがおすすめ。

音声プランには、500MBから50GBまでの11種類のデータ容量が用意されています。
電話

データ容量 音声プラン
500MBプラン 1,130円
1GBプラン 1,280円
2GBプラン 1,380円
4GBプラン 1,580円
6GBプラン 1,980円
8GBプラン 2,680円
12GBプラン 3,280円
20GBプラン 4,680円
30GBプラン 5,680円
40GBプラン 6,980円
50GBプラン 8,980円

音声プランはゲームアプリや動画サービスを頻繁に利用する人も、メールや検索などの最低限のデータ通信を利用する人も自分にあった容量を選べるのがメリットです。

とにかく料金を抑えたいという人には500MBのプランがおすすめ。500MBはゲームアプリ2時間、動画視聴3時間で消費するデータ量に相当します。

頻繁にスマホを利用する人にはおすすめできませんが、ほとんどスマホを使わない人や連絡用の2台目として利用する人には500MBのプランがおすすめです。

ちなみに500MBでは下記のようなことができます。

<500MBでできること>

500MBで
できること
時間
ゲームアプリ
ゲーム
2時間
動画視聴
動画再生
3時間
メッセージアプリ
メッセージ
400往復
WEB閲覧
WEB閲覧
220ページ
Point

親回線と子回線で料金が異なる

料金やデータ容量を節約できる

申込み方法やSIM代金に注意

シェアプラン利用したいならワイモバイルもおすすめ!

ワイモバイル_CV

シェアプランはイオンモバイル以外の格安SIMでも利用可能です。

今回はシェアプランを用意している格安SIMとして、ワイモバイルを紹介します。

親回線の値段をチェック!

ワイモバイルのシェアプランでは、スマホ向けのスマホプランやタブレット向けのデータプランを親回線として利用できます。

親回線の月額は通常のスマホプランやデータプランの月額と同じで、スマホプランではS、M、Lの3種類、データプランではS、Lの2種類のデータ容量が用意されています。

料金プラン 料金
スマホベーシックプランS
(4GB)
電話
1,980円
スマホベーシックプランM
(12GB)
電話
2,980円
スマホベーシックプランR
(17GB)
電話
3,980円
データプランS
(1GB)
データ通信
1,980円
データプランL
(7GB)
データ通信
3,696円

ワイモバイルのスマホプランでは、半年間700円引きが適用されるので割引価格を表示しています。

子回線の値段をチェック

ワイモバイルはイオンモバイルと異なり、子回線の月額が親回線のプランによって設定されています。
親回線のプラン 子回線の
月額料金
スマホベーシックプランS
(4GB)
電話
980円
スマホベーシックプランM
(12GB)
電話
490円
スマホベーシックプランR
(17GB)
電話
490円
データプランS
(1GB)
データ通信
980円
データプランL
(7GB)
データ通信
0円

ワイモバイルの子回線ではデータ通信しか利用できないので注意してください。子回線でも通話をしたい場合はシェアプランではなく、それぞれのSIMでスマホプランに加入する必要があります。

ワイモバイルでシェアプランを利用する際の注意点

ワイモバイルのシェアプランは契約できる子回線が3回線までになっていて、4回線目以降の契約はできません。

また、シェアプランで用意している最大のデータ容量は21GBです。1ヶ月で10GB以上のデータ量を消費する端末を複数契約するつもりの場合は注意しましょう。

Point

ワイモバイルにもシェアプランがある

契約できる子回線は3回線

子回線はデータ通信のみ

イオンモバイルとワイモバイルを比較

シェアプランを利用できる格安SIMとしてイオンモバイルとワイモバイルを紹介しました。

シェアプランを利用したいと考えている人にはどちらがおすすめなのでしょうか。

シェアプランの月額料金を比較

まずはシェアプランを利用した場合の月額を見ていきましょう。

イオンモバイルは8GBのプランでデータSIMを1枚追加した場合の月額、ワイモバイルは9GBのスマホプランMにSIMを1枚追加した場合の月額を紹介します。

MVNO 月額料金
イオンモバイル
イオンモバイルのロゴ
2,980円
(8GB)
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
3,470円
(12GB)

月額を見るとイオンモバイルの方が約500円お得になることがわかります。

ただ、ワイモバイルはイオンモバイルよりもデータ容量が多いため、必ずしもイオンモバイルの方がお得とは言えません。

通信量は少なくてもいいので安く済ませたいという方イオンモバイルを選ぶといいでしょう。

シェアプランを利用しない場合の月額料金を比較

シェアプランを利用せずに音声通話SIMを契約する場合の月額はどちらがお得なのでしょうか。

イオンモバイルの音声プランとワイモバイルのスマホベーシックプランSの月額を紹介します。

MVNO 月額料金
イオンモバイル
イオンモバイルのロゴ
1,580円
(4GB)
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,980円
(4GB)

月額はイオンモバイルの方が安く、データ容量も多いため、音声通話SIMを利用するならワイモバイルよりもイオンモバイルの方がお得なことがわかりました。

複数のSIMをシェアプランではなく、それぞれ音声プランで契約する場合はイオンモバイルがおすすめ。

ただ、ワイモバイルでは基本料金に10分かけ放題サービスが含まれているという特徴があります。通話を頻繁にするならワイモバイルもおすすめです。

最低利用期間で比較

多くの格安SIMでは最低利用期間が設定されています。最低利用期間中に解約すると高額な違約金が発生することがあるため、格安SIMに契約する場合は最低利用期間を事前に確認するのがおすすめ。

イオンモバイルとワイモバイルで音声通話SIMを契約する場合の最低利用期間を紹介します。

MVNO 契約期間
イオンモバイル
イオンモバイルのロゴ
なし
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
なし

イオンモバイルもワイモバイルも最低利用期間はありません。最低利用期間がないということは、いつ解約しても違約金が発生しないということです。

しかし乗り換える際にはどちらもMNP転出料がかかるので注意しましょう。

Point

イオンモバイルは月額がお得

イオンモバイルは最低利用期間がない

ワイモバイルは半年以降の月額に注意


総括:シェアプラン利用するならイオンモバイルがとてもお得!

イオンモバイルのシェアプランの特徴や料金、注意点などについて紹介しました。

イオンモバイルのシェアプランはデータ容量が豊富で、最大5回線まで契約できるのが特徴。家族でイオンモバイルを利用して契約や支払いをまとめたい人におすすめです。

ただ、イオンモバイルのシェアプランは店舗のみの申込みしかできない点や名義をすべてのSIMで同じにする必要がある点などは注意してください。

また、格安SIMのシェアプランを利用したいならワイモバイルもおすすめです。ワイモバイルのシェアプランでは、子回線を最大3つまで契約できます。

イオンモバイルもワイモバイルも通常の音声通話SIMの契約はWebで申し込むのがおすすめ。Web申し込みなら近くに店舗がない人や忙しくて店舗に行く時間がない人も簡単にできます。



イオンモバイル_ロゴ
イオンモバイル_CV
MVNOイオンモバイル
月額料金月額480円から
MVNO評価★★★★
特徴・月額料金が格安
・家族で分け合えるシェアプランあり
キャンペーン2年契約なし
解約金ゼロ

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ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,080円から
MVNO評価★★★★★
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