契約する前に知っておくべき!LINEモバイルの4つのデメリットを公開!

契約する前に知っておくべき!LINEモバイルの4つのデメリットを公開!
契約する前に知っておくべき!LINEモバイルの4つのデメリットを公開!

契約する前に知っておくべき!LINEモバイルの4つのデメリットを公開!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

格安SIMを購入するにあたってどんなデメリットがあるのかは気になりますよね。どんなに人気の格安SIM会社でもデメリットはあります。

LINEモバイルの例外ではありません。本日はそんなLINEモバイルの4つのデメリットについて解説していきましょう!

事前にデメリットを知っておくことで契約した後に後悔せずに済むのでしっかり見てくださいね!

LINEモバイル_ロゴ
LINEモバイル_CV
MVNOLINEモバイル
月額料金月額500円から
MVNO評価★★★★★
特徴・SNS使い放題
・LINEポイントが毎月もらえる
キャンペーンWEB限定
5,000ポイント付与!

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LINEモバイルの4つのデメリット

デメリット
LINEモバイルでの契約を本気で考えたときに、気になるのはデメリットですね。

LINEモバイルにも主に4つのデメリットがあります。
  • [音声通話SIM1年間の縛りがある]
  • [時間無制限のかけ放題プランがない]
  • [大手キャリアに比べて通信速度が劣る]
  • [大容量のプランがない]

格安SIMキャリアでも音声通話SIMの縛りは存在しており、LINEモバイルの1年間縛りは実は短い方です。

時間無制限のかけ放題プランや大容量のプランは、「10分電話かけ放題オプション」やかけ放題のLINEアプリ通話、SNSのカウントフリーで代用できます。

大手キャリアに比べて通信速度が劣る点も、格安SIMだから外出先では大容量の通信はしないなど割り切って使えば克服可能です!

金沢くん
各デメリットと、どうすれば克服できるのかを見ていきましょう!

音声通話SIM1年間の縛りがある

カレンダー

LINEモバイルで音声通話SIMを契約した場合、1年以内に解約すると解約手数料を支払わなければなりません。
SIMの種類 申し込み時期 契約期間 解約手数料
音声通話SIM
電話
2,019年4月30日より以前 13か月以内 9,800円
音声通話SIM
電話
2,019年5月1日〜9月30日 12か月以内 9,800円
音声通話SIM
電話
2,019年10月1日以降 12か月以内 1,000円

2019年4月30日より以前に契約した方は、初月が無料だったため、無料の月+1年=13か月以内の解約で、解約手数料が発生します。

2019年5月1日から9月30日の期間に契約した方は、初月は無料ではなかったため1年以内、2019年10月1日以降に契約すると、解約手数料が大幅に割り引かれ1,000円となります。

10月1日以降は解約手数料が劇的に安くなるのはうれしいメリットです。

時間無制限のかけ放題プランがない

電話
LINEモバイルには完全な電話かけ放題プランはありませんが、「10分電話かけ放題オプション」に申し込めば、月額880円で10分以内の国内電話なら何回でもだれとでもかけ放題です。

かけ放題 料金
10分かけ放題
電話
880円

注意点は、音声通話SIMの契約が必要な点と、アプリ「いつでも電話」を利用する点です。それ以外の方法で通話しても、かけ放題にはなりません。

たとえ完全なかけ放題プランがなくとも、カウントフリーで通話し放題のLINEアプリや「10分電話かけ放題オプション」を上手く活用すれば、通話に困ることはほぼないといえるでしょう。

大手キャリアに比べて通信速度が劣る

スマホを触る女性
ほかの格安SIMキャリアと比べると、LINEモバイルは通信速度は比較的速めですが、ドコモやau、ソフトバンクといった3大キャリアと比較すると、スピードが落ちる傾向があります。

スピードが落ちる平日の12時台でもメールやWebをチェックする程度のデータ通信量なら、1Mbpsでもそれほど支障はありません。

速度が落ちるとはいえ、LINEモバイルは2018年3月にソフトバンクと資本・業務提携を結んだ関係で、ソフトバンク回線に関しては、ほかの格安SIMキャリアより通信スピードが出る傾向があります。

大容量のプランがない

スマホプラン
LINEモバイルでは、月間で使えるデータ容量が最大10GBであり、20GB〜50GBといった大容量プランがありません。

しかし、後で述べるように、LINEモバイルにはメインSNSのカウントフリーがあるため、ほかの格安SIMと比べて1ランク低いデータプランでも大丈夫なのがメリットです。

また、月額200円(初めての方は最大2か月無料)で活用できる「Wi-Fiオプション」もあります。かんたんな初期設定を済ませれば、外出先からでも全国の約49,000地点のWi-Fiスポットを利用可能です。

Point

音声通話SIMには1年間の縛りがある

時間無制限のかけ放題プランがない

大手キャリアに比べて通信速度が劣る

大容量のプランがない

デメリットは工夫すれば克服可能!

デメリットはあるがLINEモバイルにはメリットも多い!

メリット
LINEモバイルにはデメリットもありますが、割り切って使ったり工夫をしたりすれば克服可能なことがお分かりいただけたでしょうか。

そしてさらに、LINEモバイルにはデメリットをはるかに上回るメリットも数多くあります。

  • [SNSがカウントフリーで使える!]
  • [3大キャリアの回線に対応]
  • [キャンペーンが豊富!]
  • [他社MVNOと比べて月額料金が安い]
  • [LINEのID検索が利用可能!]

大きなメリットは、SNSのカウントフリーです。これは、実質1つ上のプランに相当するくらい、データ量を効率よく使えます。

格安SIMキャリアではLINEモバイルだけが、LINEのID検索が可能です。また、月額料金の安さやキャンペーンの存在など、お財布にもうれしいメリットもあります。

金沢くん
LINEモバイルのメリットを惜しみなく紹介していきます!

SNSがカウントフリーで使える!

LINEモバイル_カウントフリー
LINEモバイルでは、次のSNSにおけるデータ通信量がカウントフリーで使い放題です。SNS経由で写真や動画を見ても、カウントフリーだからデータ通信量を気にする必要がありません。

LINE MUSICは「MUSIC+」プランのみカウントフリーですが、外出先でもデータ通信量を気にすることなく、好きな音楽にふれることができます。

    ・LINE:アプリ通話とトークが無料
    ・Twitter:タイムラインの閲覧も安心
    ・Instagram:重い写真や動画も無料
    ・Facebook:ページの閲覧も安心
    ・LINE MUSIC:外出先でも音楽無料

3大キャリアの回線に対応

OK

回線名 ロゴ
au au
auのロゴ
ドコモ ドコモ
ドコモのロゴ
ソフトバンク ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ

格安SIMキャリアによっては、ドコモの回線だけ、またはドコモとauの回線だけなど、3大キャリアの中でも一部の回線が使えない場合があります。

これは、格安SIMキャリアは3大キャリアの通信ネットワーク回線を利用しているため、提携していないキャリアの回線は使えないからです。

LINEモバイルでは、日本全域、沖縄から北海道まで、ドコモ・au・ソフトバンクと3大キャリアの中から希望する回線を選んで活用できます。3大キャリアでスマホ端末を買ったので、いずれかの回線をそのまま使いたい方には便利です。

キャンペーンが豊富!

LINEモバイル_CV
せっかく格安SIMを契約するなら、お買い得なキャンペーンのときに契約したいですよね。LINEモバイルでは、各種キャンペーンが豊富です。

たとえば、2019年10月現在では、月額の基本利用料において最大で5か月間分を半額にするという超お得なキャンペーンを実施しています。

また、契約時にキャンペーンコードを入力すると、なんと5,000ポイント分のLINEポイントがもらえるキャンペーンも同時に開催中です。

このように、オトクなキャンペーンを見つけたら、終わってしまわないうちに即契約するのがポイントです。

他社MVNOと比べて月額料金が安い

電卓

ランキング MNVO 料金
No.1 LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
1,690円
(3GB)
2位 UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
3位 楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
2,980円
(2GB)

LINEモバイルは、3大キャリアはもちろん、ほかの格安SIMキャリアと比べても月額料金が安い点が大きなメリットです。

ランキングを見ると、LINEモバイルは2位のUQモバイルと比べても月額で300円ほど安いです。

さらに、3位の楽天モバイルは、2GBプランなのにLINEモバイルの3GBプランより高くなっています。かつ、楽天会員であり2年契約に限るという制限つきです。

SNSを最大限に活用するには、LINEモバイルがおすすめです。

LINEのID検索が利用可能!

LINE

一般的に、格安SIMキャリアにおいては、LINEアプリの「年齢認証」ができません。

ID検索や電話番号検索もそのまま使うことができず、「新しい友達」に友人を追加したいときに非常に不便です。ほかの人から自分のIDを検索されても、検索結果に表示されません。

しかし、LINEモバイルという会社はLINEのグループ企業であるため、格安SIMキャリアの中で唯一、年齢認証やID検索が可能です。

LINEアプリを使いこなして友人をたくさん作りたいなら、格安SIMの中ではLINEモバイルがダントツでおすすめです。

LINEモバイルと他のMVNOのデメリット・メリットを比較

メリットデメリット
LINEモバイルには確かにデメリットもありますが、SNSのカウントフリーや、格安SIMと割り切って強みを活かした使い方をすることで克服できます。

さらには、デメリットを大きく上回るメリットがあり、データ量をコスパよく使うなら最適な格安SIMということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ここで、メリットとデメリットを他のMVNOと比べてみましょう。

デメリットを比較

デメリット

MNVO デメリット
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
・音声通話SIMには1年間の縛りがある
・大容量のプランがない
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
・SNSがカウントフリーで使えない
ギガ数の選択肢が少ない
・LINEのID検索が利用できない
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
・時間無制限のかけ放題プランがない
・通信速度が遅い
・SMSがカウントフリーで使えない

LINEモバイルのデメリットとしては1年間の契約期間の指定があることです。契約期間内の解約だと解約金を取られてしまうので注意が必要です。

しかし、LINEモバイルは2019年10月から解約金の変更があり、1,000円となっています。それくらいなら気にしなtという方にはそこまでのデメリットではないですね!

UQモバイルや楽天モバイルでは、LINEモバイルのようにSNSがカウントフリーで使えないことがデメリットです。しかし節約モードに切り替えることができ、低速であれば使い放題にすることができます。

メリットを比較

メリット

MNVO メリット
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
・SNSがカウントフリーで使える!
・他社MVNOと比べて月額料金が安い
・LINEのID検索が利用可能!
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
・au・4G LTEの優先利用で速度は速い
・データ消費ゼロの節約モードあり(低速)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
・楽天ポイントが+2倍
・口座振替に対応

格安SIMキャリアの中でも目立って安い月額料金とカウントフリーが、LINEモバイルの突出したメリットといえます。

また、3大キャリアの回線への対応と、LINEのID検索が可能な点も、ほかの格安SIMキャリアには数少ないメリットです。

特にカウントフリーは、UQモバイルにもデータ消費ゼロの「節約モード」がありますが、使用中は低速度になります。LINEモバイルのカウントフリーは速度制限を受けない点が魅力です。

Point

LINEモバイルの1年縛りは短いほう

MVNOには時間無制限のかけ放題はほぼ無

MVNOでも大容量プランは高くなる

月額料金の安さとカウントフリーが強み!

総括:LINEモバイルには4つのデメリットがあるがメリットも豊富にある!

LINEモバイル
LINEモバイルには4つのデメリットがありますが、ほかの格安SIMキャリアと比べてみると、1年縛りは短いほうなど、LINEモバイルがより企業努力をしている点がうかがえます。

格安SIMと割り切って、強みを活かす考え方と工夫により、デメリットはほぼ克服できます。デメリットに気をとられるよりも、それを上回るメリットを最大限に活用したいものです。

月額料金の安さとカウントフリーが、LINEモバイルの際立ったメリットです。SNSをよく使う人には非常に嬉しいですよね!


LINEモバイル_ロゴ
LINEモバイル_CV
MVNOLINEモバイル
月額料金月額500円から
MVNO評価★★★★★
特徴・SNS使い放題
・LINEポイントが毎月もらえる
キャンペーンWEB限定
5,000ポイント付与!

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