【失敗しない!】LINEモバイルからMNP転出する注意点を解説

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【失敗しない!】LINEモバイルからMNP転出する注意点を解説

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


皆さんこんにちは。今回はLINEモバイルからMNP転出する方法を解説していきます。LINEモバイルをMNP転出するにあたっていくつか注意点があるんですよ!

しっかり確認してお得に乗り換えましょう。

そして乗り換え先を探しているのならトリプルキャリアの回線が使えて月額料金の安いmineoと通信速度が速くて評判もいいUQモバイルがおすすめです!この後紹介して行きます。

まずはMNP転出方法を確認していきましょう!

↓↓LINEモバイルから転出するのではなくLINEモバイルへ乗り換えたい人はこちらへ↓↓


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月額料金月額500円から
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LINEモバイルをMNP転出する手順

mnp
MNPとは、今使っている電話番号そのままで他社へ乗り換えることを言います。

「LINEモバイルから他へ乗り換えたい」という人のために、LINEモバイルをMNP転出する手順やおすすめの転出先についてまとめています。

まずは、LINEモバイルをMNP転出する手順について見ていきましょう。

転出にかかる費用を確認

内容 契約期間 解除料
2019年4月30日
までの契約
プラン
利用開始日の
翌月から12ヶ月目
の末日まで
9,800円
2019年5月1日から
9月までの契約
プラン
利用開始月から
12ヶ月目の
末日まで
2019年10月1日
以降の契約
プラン
1,000円

LINEモバイルでは、12カ月以内の解約で9,800円の解約金が必要になる場合があります。解約手数料の他に、MNP転出手数料3,000円も発生します。

12カ月以内の解約なら、9,800円+3,000円の計12,800円かかるということですね。

最低12ヶ月使えば、あとはいつでも違約金なしで解約できますよ。

ただし契約時期によって契約期間のカウント方法が違っていたり、解約金の金額は異なるので上記の表を参考に自分の契約時期を確認してみてくださいね!

いつ最低利用期間が終わるのかを知りたい場合は、マイページから契約情報を確認しましょう。

「初回契約情報」のところで、サービス提供開始日を確認することがきますよ。

乗り換え先で端末を使う場合は回線を確認

LINEモバイルでSIMロックのかかっていた端末を使用していた場合、例えばソフトバンクのSIMロックのかかった端末なら乗り換え先でもソフトバンク回線しか利用する事はできません。

自分の端末にSIMロックがかかっているのかいないかを確認して、かかっている場合は乗り換え先の回線も事前に確認しておく必要があります。

注意点としては、ワイモバイルはソフトバック回線ですがソフトバンクのSIMロックがかかっている端末は使用することができないので注意しましょう!

LINEモバイルでMNP番号を取得するにはマイページから申し込み

スマホを触る女性
MNPする場合、まずはLINEモバイルで「MNP予約番号」を発行してもらいましょう。

手続きは、パソコンまたはスマホからできます。
LINEモバイルにログインし、MNP予約番号の発行手続きを完了させてください。

  1. LINEモバイルにログイン
  2. 「MNP転出・解約」をクリック
  3. MNP予約番号を発行

MNP予約番号をゲットしたら、他社に転出手続きが可能になります。

Point

解約金9,800円とMNP転出手数料3,000円がかかる

SIMロックがかかっているかを事前に確認しておく

MNP予約番号を発行させる

MNP転出するにあたっての注意点

注意

MNP転出するにあたっての注意点は、下記の2つです。
  • MNP予約番号には有効期限がある
  • 乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なる

それで詳しく見ていきましょう。

MNP予約番号をもらうのは転出・転出先を決めてから

MNP予約番号には「有効期限」があります。
一度取得したら、いつまでも利用可能、ということではないのです。

転出を検討中の段階で、MNP予約番号をもらうのは早すぎます。転出・転出先が明確になってからで大丈夫です。

MNP予約番号はいつでも手続きできるため、あまり早めに予約番号を取得しないようにしましょう。

乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なる

申し込み先の通信事業者によって、予約番号の必要残日数は異なります。

例えば楽天モバイルの場合、「MNP予約番号の有効期限は10日以上残っていること」が必要です。

ちなみに、LINEモバイルのMNP予約番号の有効期限は、取得日を含めて15日となっています。

有効期限が残り少なくなっている場合、受付ができないこともあるので注意しましょう。
MNP予約番号をゲットしたら早めに申し込みを済ませてくださいね。

もし使えなくなっても、再発行はできますよ。

Point

最低利用期間内の解約は解約金がかかる

MNP予約番号には有効期限がある

乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なる

おすすめの転出先2社!!

LINEモバイルから乗り換えるなら、「マイネオ」と「UQモバイル」がおすすめです。それぞれについて簡単に見ていきましょう。

月額料金の安さを求めるならマイネオ

mineo_cv
月額料金の安さに定評がある「マイネオ」。マイネオは余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアできるサービスがあり、コスパも申し分ありません。

おすすめポイント①通信速度を切り替えられる

切り替え
マイネオは、専用アプリで通信速度を「高速⇔低速」に切り替えることが可能です。低速通信に切り替えると、速度が制限されますが、データ消費がカウントされません。

高速通信と低速通信を切り替えながら、データ消費をうまく節約することができるのですね。

低速通信といっても、マイネオは最大200kbps出ます。LINEやSNSはストレスなく使えるでしょう。

おすすめポイント②余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアできる

パケットシェア
データ通信シェアサービスの「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」の用意があります。

パケットシェア」は、事前に登録した回線(最大5回線まで)とデータ容量をシェアできるサービスのこと。余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアすることができ、無駄なく通信量を使い切ることができるのは嬉しいですよね。

「パケットギフト」は、余らせてしまったデータ容量を10MB~9,990MBの間なら他のユーザーにプレゼントすることができます。

「フリータンク」は、全国のマイネオユーザー同士でデータ容量をシェアできるもので、マイネ王登録とeoIDの連携という事前準備が必要です。

マイネオの料金

電卓

マイネオの料金プランには、「シングルプラン(データ通信のみ)」、「デュアルプラン(データ通信+音声通話)」があり、どちらも良心的な価格となっています。

<シングルプラン(データ通信のみ)>
スマートフォン

プラン名 Aプラン Dプラン Sプラン
回線 au
auのロゴ
ドコモ
ドコモのロゴ
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円

データ通信のみの「シングルプラン」は、料金がかなりリーズナブルです。LINEモバイルの料金とも引けを取りません。

シングルプランでは通常の電話は利用できませんが、LINE通話などで対応できるため、料金を抑えたい人におすすめです。

また、マイネオには最低利用期間がありません。最低利用期間がないため、いつ解約してもOK。無駄な解約手数料もかかりません。


<デュアルプラン>
電話
(データ通信・音声通話プラン)

プラン名 Aプラン Dプラン Sプラン
回線 au
auのロゴ
ドコモ
ドコモのロゴ
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

デュアルプランは、データ通信に加え、音声通話が可能です。

「シングルプランでは心細い」「普通の携帯電話のような使い方がしたい」という人にはデュアルプランがぴったりでしょう。

マイネオの料金は、au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線によって料金は異なりますが、変更事務手数料3,000円(税抜)とSIMカード発行料400円(税抜)を支払えば相互に変更することもできますよ。

速度が早くて評判がいいUQモバイル

UQモバイル_CV

UQモバイルも料金が安くておすすめです。「通信速度が早い」と定評があるため、通信速度を重視したい人にもぴったりでしょう。

おすすめポイント①キャリアメールアドレスを利用できる

他の格安SIMと異なる点といえば、キャリアメールアドレスを利用できること。

キャリアメールアドレスとは、@ezweb.ne.jpや@docomo.ne.jpといったもので、信用度も高く、キャリアメールのみ登録できるサイトがあっても安心です。

他社の格安SIM事業者が発行するメールアドレスは、PCメール扱いとなるのがほとんどで、信用性に欠ける部分がありますが、UQモバイルなら月額200円の有料オプションサービスをつけることで「@uqmobile.jp」のキャリアメールアドレスを使うことができます。

おすすめポイント②「Wi2 300」Wi-Fiスポットが利用可能

UQモバイルユーザーなら、全国にある「Wi2 300」というWi-Fiスポットを無料で利用でき、通信量を節約することができます。

意識して生活していないと「Wi2 300」に気づかないかもしれませんが、案外多くの場所にありますよ。

無料Wi-Fiスポット「Wi2 300」は、スターバックス、マクドナルド、レストラン、空港、駅、新幹線、リムジンバス車内などなど、全国各地に点在しているため、ぜひ利用してみてくださいね。

UQモバイルの料金

UQモバイルのおすすめの料金プランはスマホプランです。
プラン 料金
スマホプランS
(3ギガ)
データ通信
1,980円
スマホプランM
(9ギガ)
データ通信
2,980円
スマホプランL
(14ギガ)
データ通信
3,980円

「スマホプラン」は通信速度が速いと評判の人気のプランです。

mineoとUQモバイルのメリットを比較

MVNO メリット
mineo
mineoのロゴ
・月額料金が安い
・最低利用期間がない
・3キャリアの回線に対応
・データ容量を他のユーザーと
シェアできる
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
・通信速度が早い
・「Wi2 300」Wi-Fiスポットが
利用可能
・キャリアメールアドレスを
利用できる

マイネオは月額料金が安く、最低利用期間がありません。いつ解約しても手数料がかかりません。

また、マイネオはau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線に対応していますし、余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアすることも可能。

UQモバイルは、通信速度が早く、「Wi2 300」Wi-Fiスポットが無料で利用できます。

3大キャリアの回線を使えるマイネオか、通信速度が早く無料Wi-Fiスポットを利用できるUQモバイルか、どちらが合っているのかを見極めてみてくださいね。

Point

LINEモバイル以外のおすすめは「マイネオ」と「UQモバイル」

マイネオは月額料金が安く最低利用期間がない

UQモバイルは通信速度が早く無料Wi-Fiスポットを利用できる


総括:LINEモバイルから乗り換えるなら月額料金が安いマイネオがおすすめ!

LINEモバイルから乗り換えるなら、「マイネオ」と「UQモバイル」がおすすめですが、どちらかというと「マイネオ」が優勢でしょう。

マイネオの月額料金は、LINEモバイル並みに安いです。最低利用期間がない分、気軽に始められるのもメリットでしょう。

特に月額料金が安いシングルプランでは通常の電話が利用できませんが、LINE通話などで対応できる、という人なら問題ありません。

毎月の料金を抑えながら、お得にインターネットを使用したいなら、ぜひ「マイネオ」を利用してみてくださいね!


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MVNOmineo
月額料金データ通信のみ月額700円から
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特徴・三大キャリア回線対応
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