【失敗しない!】LINEモバイルからMNP転出する注意点を解説★

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金沢くんの画像

初めまして。金沢です!難しい格安SIMの情報をわかりやすく解説していきます!

皆さんこんにちは。今回はLINEモバイルかMNP転出する方法を解説していきます。LINEモバイルをMNP転出するにあたっていくつか注意点があるんですよ!

しっかり確認してお得に乗り換えましょう。

そして乗り換え先を探しているのならトリプルキャリアの回線が使えて月額料金の安いmineoと通信速度が速くて評判もいいUQモバイルがおすすめです!この後紹介して行きます。

まずはMNP転出方法を確認していきましょう!

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MVNOLINEモバイル
月額料金月額500円から
MVNO評価★★★★★
特徴・SNS使い放題
・LINEポイントが毎月もらえる
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LINEモバイルをMNP転出する手順

MNPとは、今使っている電話番号そのままで他社へ乗り換えることを言います。

「LINEモバイルから他へ乗り換えたい」という人のために、LINEモバイルをMNP転出する手順やおすすめの転出先についてまとめています。

まずは、LINEモバイルをMNP転出する手順について見ていきましょう。

転出にかかる費用を確認

内容 料金
解約金 12カ月以内の解約で9,800円
MNP転出料 3,000円

LINEモバイルでは、12カ月以内の解約で9,800円の解約金が必要です。解約手数料の他に、MNP転出手数料3,000円も発生します。

12カ月以内の解約なら、9,800円+3,000円の計12,800円かかるということですね。
最低12ヶ月使えば、あとはいつでも違約金なしで解約できますよ。

いつ最低利用期間が終わるのかを知りたい場合は、マイページから契約情報を確認しましょう。

初回契約情報」のところで、サービス提供開始日を確認することがきますよ。

乗り換え先で端末を使う場合はSIMロック解除の必要有無を確認

SIMロック解除の有無は、乗り換え先によって異なります。

SIMフリーのスマホならどの回線でもOKですが、SIMフリーではない端末を使う場合は、「SIMロック解除」の必要有無を確認しましょう。

LINEモバイルは、ドコモ・ソフトバンク・au全ての回線が提供されているため、スマホと同じ会社の回線ならそのままで大丈夫ですが、乗り換え先で対応している回線はそれぞれ異なります。

  • ドコモで購入した端末をドコモ回線で利用→ SIMロック解除の必要なし
  • ドコモで購入した端末をソフトバンク回線やau回線で利用→ SIMロック解除が必要

LINEモバイルでMNP番号を取得するにはマイページから申し込み

MNPする場合、まずはLINEモバイルで「MNP予約番号」を発行してもらいましょう。

手続きは、パソコンまたはスマホからできます。
LINEモバイルにログインし、MNP予約番号の発行手続きを完了させてください。

  1. LINEモバイルにログイン
  2. 「MNP転出・解約」をクリック
  3. MNP予約番号を発行

MNP予約番号をゲットしたら、他社に転出手続きが可能になります。

Point

解約金9,800円とMNP転出手数料3,000円がかかる

SIMロック解除」の必要有無を確認

MNP予約番号を発行させる

MNP転出するにあたっての注意点

MNP転出するにあたっての注意点は、最低利用期間内の解約は解約金がかかる、MNP予約番号には有効期限がある、乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なることです。

最低利用期間内の解約は解約金が発生する

最低利用期間内の解約は解約金がかかります。

「LINEモバイルの最低利用期間」は、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで。

この間にサービスの解約またはMNP転出をする場合は9,800円(税抜)の解約手数料が発生するので注意しましょう。

解約金を避けたければ、電話でスタッフに「更新月」を確認してもらってくださいね。

MNP予約番号をもらうのは転出・転出先を決めてから

MNP予約番号には「有効期限」があります。
一度取得したら、いつまでも利用可能、ということではないのです。

転出を検討中の段階で、MNP予約番号をもらうのは早すぎます。転出・転出先が明確になってからで大丈夫です。

MNP予約番号はいつでも手続きできるため、あまり早めに予約番号を取得しないようにしましょう。

乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なる

申し込み先の通信事業者によって、予約番号の必要残日数は異なります。

例えば楽天モバイルの場合、「MNP予約番号の有効期限は10日以上残っていること」が必要です。

ちなみに、LINEモバイルのMNP予約番号の有効期限は、取得日を含めて15日となっています。

有効期限が残り少なくなっている場合、受付ができないこともあるので注意しましょう。
MNP予約番号をゲットしたら早めに申し込みを済ませてくださいね。

もし使えなくなっても、再発行はできますよ。

Point

最低利用期間内の解約は解約金がかかる

MNP予約番号には有効期限がある

乗り換え先によって予約番号の必要残日数が異なる

おすすめの転出先2社!!

LINEモバイルから乗り換えるなら、「マイネオ」と「UQモバイル」がおすすめです。それぞれについて簡単に見ていきましょう。

月額料金の安さを求めるならマイネオ

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月額料金の安さに定評がある「マイネオ」。マイネオは余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアできるサービスがあり、コスパも申し分ありません。

おすすめポイント①通信速度を切り替えられる

マイネオは、専用アプリで通信速度を「高速⇔低速」に切り替えることが可能です。低速通信に切り替えると、速度が制限されますが、データ消費がカウントされません。

高速通信と低速通信を切り替えながら、データ消費をうまく節約することができるのですね。

低速通信といっても、マイネオは最大200kbps出ます。LINEやSNSはストレスなく使えるでしょう。

おすすめポイント②余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアできる

データ通信シェアサービスの「パケットシェア」「パケットギフト」「フリータンク」の用意があります。

パケットシェア」は、事前に登録した回線(最大5回線まで)とデータ容量をシェアできるサービスのこと。余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアすることができ、無駄なく通信量を使い切ることができるのは嬉しいですよね。

「パケットギフト」は、余らせてしまったデータ容量を10MB~9,990MBの間なら他のユーザーにプレゼントすることができます。

「フリータンク」は、全国のマイネオユーザー同士でデータ容量をシェアできるもので、マイネ王登録とeoIDの連携という事前準備が必要です。

マイネオの料金

マイネオの料金プランには、「シングルプラン(データ通信のみ)」、「デュアルプラン(データ通信+音声通話)」があり、どちらも良心的な価格となっています。

<シングルプラン(データ通信のみ)>

基本データ容量 Aプラン
au回線
Dプラン
ドコモ回線
Sプラン
ソフトバンク回線
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円

データ通信のみの「シングルプラン」は、料金がかなりリーズナブルです。LINEモバイルの料金とも引けを取りません。

シングルプランでは通常の電話は利用できませんが、LINE通話などで対応できるため、料金を抑えたい人におすすめです。

また、マイネオには最低利用期間がありません。最低利用期間がないため、いつ解約してもOK。無駄な解約手数料もかかりません。

<デュアルプラン>
(データ通信・音声通話プラン)

基本データ容量 Aプラン
au回線
Dプラン
ドコモ回線
Sプラン
ソフトバンク回線
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 4,680円 6,950円

デュアルプランは、データ通信に加え、音声通話が可能です。

「シングルプランでは心細い」「普通の携帯電話のような使い方がしたい」という人にはデュアルプランがぴったりでしょう。

マイネオの料金は、au回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線によって料金は異なりますが、変更事務手数料3,000円(税抜)とSIMカード発行料400円(税抜)を支払えば相互に変更することもできますよ。

速度が早くて評判がいいUQモバイル

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UQモバイルも料金が安くておすすめです。「通信速度が早い」と定評があるため、通信速度を重視したい人にもぴったりでしょう。

おすすめポイント①キャリアメールアドレスを利用できる

他の格安SIMと異なる点といえば、キャリアメールアドレスを利用できること。

キャリアメールアドレスとは、@ezweb.ne.jpや@docomo.ne.jpといったもので、信用度も高く、キャリアメールのみ登録できるサイトがあっても安心です。

他社の格安SIM事業者が発行するメールアドレスは、PCメール扱いとなるのがほとんどで、信用性に欠ける部分がありますが、UQモバイルなら月額200円の有料オプションサービスをつけることで「@uqmobile.jp」のキャリアメールアドレスを使うことができます。

おすすめポイント②「Wi2 300」Wi-Fiスポットが利用可能

UQモバイルユーザーなら、全国にある「Wi2 300」というWi-Fiスポットを無料で利用でき、通信量を節約することができます。

意識して生活していないと「Wi2 300」に気づかないかもしれませんが、案外多くの場所にありますよ。

無料Wi-Fiスポット「Wi2 300」は、スターバックス、マクドナルド、レストラン、空港、駅、新幹線、リムジンバス車内などなど、全国各地に点在しているため、ぜひ利用してみてくださいね。

UQモバイルの料金

UQモバイルのおすすめの料金プランは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。料金や通信量は同じ。しかし、通話のルールがそれぞれ異なります。
プラン 料金 おしゃべりプランの場合 ぴったりプランの場合
プランS
(3ギガ)
1,980円 通話5分無料
(何度でも)
最大60分
通話無料/月
プランM
(9ギガ)
2,980円 通話5分無料
(何度でも)
最大120分
通話無料/月
プランL
(21ギガ)
4,980円 通話5分無料
(何度でも)
最大180分
通話無料/月

「おしゃべりプラン」は通話5分無料で、何度でも利用できます。
プランS・M・Lは、それぞれ1,980円、2,980円、3,980円です。

「ぴったりプラン」は、月に最大60分通話無料・月に最大120分通話無料・月に最大180分通話無料から選べます。

最大60分通話無料のプランSと、通話5分無料のおしゃべりプランを比べると、5分×12回以上電話を利用する人には「おしゃべりプラン」がおすすめです。

「おしゃべりプラン」も「ぴったりプラン」も、それぞれ2年縛りが付いているので注意しましょう。

mineoとUQモバイルのメリットを比較

MVNO メリット
mineo
mineoのロゴ
・月額料金が安い
・3キャリアの回線に対応
・データ容量を他のユーザーと
シェアできる
・最低利用期間がない
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
・「Wi2 300」Wi-Fiスポットが
利用可能
・キャリアメールアドレスを
利用できる
・通信速度が早い

マイネオは月額料金が安く、最低利用期間がありません。いつ解約しても手数料がかからないのに対し、UQモバイルは2年以内に解約すると解約金9,500円が発生します。その点、マイネオは気軽に始められるでしょう。

また、マイネオはau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線に対応していますし、余らせてしまったデータ容量を他のユーザーシェアすることも可能。

UQモバイルは、通信速度が早く、「Wi2 300」Wi-Fiスポットが無料で利用できます。

最低利用期間がないマイネオか、通信速度が早く無料Wi-Fiスポットを利用できるUQモバイルか、どちらが合っているのかを見極めてみてくださいね。

Point

LINEモバイル以外のおすすめは「マイネオ」と「UQモバイル」

マイネオは月額料金が安く最低利用期間がない

UQモバイルは通信速度が早く無料Wi-Fiスポットを利用できる

総括:LINEモバイルから乗り換えるなら月額料金が安いマイネオがおすすめ!

LINEモバイルから乗り換えるなら、「マイネオ」と「UQモバイル」がおすすめですが、どちらかというと「マイネオ」が優勢でしょう。

マイネオの月額料金は、LINEモバイル並みに安いです。最低利用期間がない分、気軽に始められるのもメリットでしょう。

特に月額料金が安いシングルプランでは通常の電話が利用できませんが、LINE通話などで対応できる、という人なら問題ありません。

毎月の料金を抑えながら、お得にインターネットを使用したいなら、ぜひ「マイネオ」を利用してみてくださいね!

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mineo_CV
MVNOmineo
月額料金データ通信のみ月額700円から
MVNO評価★★★★★
特徴・三大キャリア回線対応
・解約金なし
アワード顧客満足度第1位

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