MNPで乗り換えるならmineoが良いってホント?他社MVNOと徹底比較!

MNPで乗り換えるならmineoが良いってホント?他社MVNOと徹底比較!
MNPで乗り換えるならmineoが良いってホント?他社MVNOと徹底比較!

MNPで乗り換えるならmineoが良いってホント?他社MVNOと徹底比較!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


皆さんMNPって知ってますか?
簡単にいうとMNPとは他社に同じ電話番号のまま乗り換えることです。

今回はMNPでmineoに乗り換える方法を紹介したいと思います。
mineoは口コミランキング1位、顧客満足度第1位ととっても人気の格安SIMなんです!!

乗り換えるための注意点や方法をこの記事で確認して皆さん後悔なく乗り換えをしましょう。

mineoから転出したい人はこちら


mineo_ロゴ
mineo_CV
MVNOmineo
月額料金データ通信のみ月額700円から
MVNO評価★★★★★
特徴・三大キャリア回線対応
・解約金なし
アワード顧客満足度第1位

mineoの公式サイトへ

mineoにMNPする流れ

金沢くん
mineoはWebで簡単にMNP転入できる

MNPを利用してmineoを契約する流れを紹介します。申込みの前後で必要な手続きがあるので、事前に確認しておきましょう。

MNP予約番号を取得

MNPを利用して乗り換える場合は、MNP予約番号が必要になります。MNP予約番号とは、乗り換え先の携帯会社と契約する際に必要な10桁のコードです。

MNP予約番号は契約中の携帯会社で取得ができますが、取得方法はそれぞれの携帯会社で異なるので注意しましょう。

事業者 方法
au
auのロゴ
電話・WEB申し込み
TEL:0077-75470(携帯から/一般電話から)
ドコモ
ドコモのロゴ
電話・WEB申し込み
携帯から:151
一般電話から:0120-800-0000
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
電話・WEB申し込み
携帯から:*5533
一般電話から:0800-100-5533

au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアでMNP予約番号を取得する場合は、電話もしくはWebで申込みができます。

auは携帯電話から申し込む場合と一般電話から申し込む場合で窓口番号が同じですが、ドコモとソフトバンクは電話番号が異なるので注意してください。電話をかける時間がない人はWebでの申込みがおすすめです。

webからmineoに申し込み

pc

mineoはWebから簡単に申し込めるのが魅力。Web申込みの流れを見ていきましょう。
  1. サービスを選択
  2. eoIDを確認
  3. 契約者情報入力
  4. 支払情報入力
  5. 本人確認

eoIDとは、mineoを運営するオプテージという会社のサービスを利用する際に必要なアカウントです。このアカウントを持っていない場合は新規登録することで申し込みができます。

また、本人確認や支払情報入力では身分証明書の画像データやクレジットカード情報が必要になるので事前に準備しておきましょう。

端末到着後開通手続きを行う

宅配便

申込みが完了し、商品が到着したら開通手続きをしましょう。開通手続きとは回線を切り替える手続きで、開通手続きが完了すると乗り換え前の回線は使用できなくなります。

  1. SIM開通センターに電話する
  2. 音声ガイドに従い開通手続きを完了する

開通手続きは、年中無休で受け付けている開通センターに電話をして音声ガイドに従えば簡単にできます。また、パソコンでの回線切替も可能です。

SIM開通センターへの電話は通話料無料で利用できますが、公衆電話などから発信しても手続きができないので注意しましょう。

契約したSIMでインターネットを利用するためにはネットワーク設定を行う必要があります。忘れずに行いましょう!

Point

契約前にMNP予約番号を取得

契約申し込みはWebで簡単にできる

商品到着後の設定も忘れずに

mineoへMNPする注意点

リスク

MNPを利用してmineoに契約するのはWebから簡単にできることがわかりました。しかし、契約前に知っておくべき注意点もあります。

mineoは3つの回線があるのでSIMロック解除必要ない?

sim

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合にはSIMロックを解除する必要があります。SIMロックとは使用できる回線を制限するもので、これを解除することで回線を自由に選べるようになります。

しかし、mineoはau、ドコモ、ソフトバンクの回線を用意しているため、基本的には回線の変更が不要でSIMロックをせずに端末を引き続き利用できるできます。

しかし、たとえばauからmineoに乗り換えてソフトバンク回線を利用する場合は回線が異なるのでSIMロックの解除が必要になります。

SIMの解除が必要かどうかは端末ごとに異なるので、契約前に確認しておきましょう。

MNPには費用がかかる

お金

MNPを利用する場合は、乗り換え元と乗り換え先のそれぞれの携帯会社で費用が発生する点にも注意が必要です。

今回はドコモからmineoに乗り換える場合にかかる費用を紹介します。
事業者 費用
ドコモ
ドコモのロゴ
・解約金9,500円
・転出手数料2,000円
mineo
mineoのロゴ
・事務手数料3,000円

ドコモからMNPを利用して乗り換える場合は9,500円の解約金と2,000円の転出手数料が発生します。ただ、契約更新期間に解約すれば解約金は発生しないので、この期間内に乗り換えるのがおすすめです。

auやソフトバンクから乗り換えるときは解約金はドコモと同じで、MNP転出料は3,000円になります。

また、mineoで発生するのは新規事務手数料の3,000円です。これはMNPを利用するかどうかに関係なく、新規契約する場合は必ず発生する費用になります。

MNPでかかる費用を少しでも安くしたい場合は、解約金が発生しない時期に乗り換えるのが重要です。

Point

SIMロック解除が必要かを確認

乗り換え時には費用がかかる

解約金が発生しない時期を選ぶ

mineoにMNPするメリット・デメリット

mineo_cv

多くの格安SIMがあるなかで、乗り換え先としてmineoを選ぶのはどのようなメリットやデメリットがあるのか確認していきましょう!

mineoを契約するメリット

  • 最低利用期間がない
  • 料金が一定
  • 通話オプションが充実
●最低利用期間がない

mineoの最大のメリットは最低利用期間が設けられていない点。最低利用期間とは契約時に設定される期間で、この期間内に解約すると違約金が発生します。

多くの格安SIMでは1年から2年の最低利用期間が設定されていますが、mineoでは最低利用期間がないため、いつ解約しても違約金が発生することはありません。試しに格安SIMを利用してみたい人におすすめです。

●料金が一定

1年目と2年目以降の料金が変わらないのもmineoのメリット。多くの格安SIMでは、1年目に様々な割引が適用されて月額が安くなり、2年目以降に値上がりするケースがあります。

しかし、mineoでは1年目も2年目以降もお得な月額が変わらないため、ずっとお得に利用できます。

●通話オプションが充実

また、通話を頻繁にする人にもmineoはおすすめ。mineoでは、お得な通話アプリやかけ放題プランが用意されています。また、便利な通話オプションも充実しているため、通話する機会が多い人には魅力的です。

mineoを契約するデメリット

mineoでは高額な違約金が発生する場合がある点がデメリット。基本的に違約金は発生しませんが、契約から12ヶ月以内にMNPを利用して他社に乗り換える場合は10,000円の契約解除料が発生します。

10,000円の契約解除料は、他の格安SIMと比べても高めに設定されています。MNPを利用した乗り換えをする予定の人は、長く使うつもりで契約するようにしましょう。

乗り換えではなく解約の場合は契約解除料はかからないので、短期利用の人は解約してもいい電話番号で契約するといいでしょうう!

Point

最低利用期間がないから違約金が不要

基本プランやオプションがお得

MNP転出は時期に注意

mineoのプランを詳しく確認

mineoの料金プランは、SIMや回線の種類を選ぶだけ。

SIMの種類によってシングルタイプとデュアルタイプの2種類のプランが用意されています。

シングルプラン(データ通信のみ)

シングルタイプとは、データ通信のみが可能なタイプ。スマホで通話をしない人やなるべく料金を抑えたい人にはシングルタイプがおすすめです。

シングルタイプでは、3つの回線プランと500MBから30GBの6つのデータ容量から料金プランを選択できます。

基本
データ
容量
Aプラン Dプラン Sプラン
回線名 au
回線
auのロゴ
ドコモ
回線
ドコモのロゴ
ソフトバンク
回線
ソフトバンクのロゴ
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円

シングルタイプの料金は、AプランとDプランの料金が同じで、Sプランの料金は他の2つよりも90円高く設定されています。回線にこだわりがない場合はAプランかDプランで契約するのがおすすめです。

また、とにかく料金を抑えたいなら500MBのプランがおすすめ。格安SIMで月額が1,000円を切るプランは珍しいです。

500MBは、動画やゲームを頻繁に利用する人には物足りませんが、最低限の利用でいいという人には十分なデータ容量です。

デュアルプラン(データ通信+音声通話)

デュアルタイプはデータ通信に加えて音声通話もできるタイプ。MNPを利用してmineoに契約した場合は、基本的にデュアルタイプで契約することになります。

デュアルタイプもシングルタイプと同様に3つの回線プランと6つのデータ容量から料金プランを選択できます。

基本
データ
容量
Aプラン Dプラン Sプラン
回線名 au
回線
auのロゴ
ドコモ
回線
ドコモのロゴ
ソフトバンク
回線
ソフトバンクのロゴ
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

デュアルタイプでは、Aプランが最も安く、次にDプラン、Sプランが最も高くなっているのが特徴です。

とくにAプランとSプランの差は大きく、Aプランの3GBの料金はSプランの500MBの料金よりも安くなっています。

また、データ容量は3GBがおすすめ。3GBは約12時間の動画視聴や10,000回のWebページ閲覧で消費するデータ容量に相当します。多くの人にとっては3GBあれば、十分にデータ通信を楽しめるでしょう。

Point

通話をしないならシングルタイプ

MNPで契約したらデュアルタイプ

料金が最も安いのはAプラン

mineo以外におすすめの乗り換え先は?

mineoもおすすめですが、mineoとは異なる特徴のあるUQモバイルやLINEモバイルもおすすめです。

通信速度が早くて評判なUQモバイル

UQモバイル_CV

  • 通信速度が速い
  • データの節約や繰り越しができる
  • プラン変更が無料でできる
●通信速度が速い

UQモバイルの最大の特徴は他の格安SIMに比べて圧倒的に通信速度が速い点。auのサブブランドという位置付けなので、他の格安SIMよりも優先的に回線が割り当てられています。

また、お昼や夕方などの回線が混雑する時間帯でも通信速度が落ちないのもUQモバイルの特徴。

多くの格安SIMでは時間帯によって通信が不安定になってしまいますが、UQモバイルではその心配が不要です。

●データの節約や繰り越しができる

データ消費を工夫してやりくりできるのもUQモバイルの特徴。

節約モードで通信速度を落とせばデータ消費0でSNSなどを利用でき、使い切らなかったデータ容量を翌月に繰越すことも可能です。

●プラン変更が無料でできる

さらにプラン変更に手数料が発生しないため、気軽に変更できるのもUQモバイルのメリット。

契約してみて思っていた内容と違ったり、無駄な料金が発生していたりした場合は無料でプランを変更できます。

SNSカウントフリーが特徴的なLINEモバイル

LINEモバイル_CV

  • 対象サービスがカウントフリーで利用できる
  • 料金プランがシンプル
  • LINEを便利に使える
●対象サービスがカウントフリーで利用できる

LINEの最大の特徴は、プランで対象となっているサービスをカウントフリーで利用できる点。

カウントフリーとは、そのサービスを使用して消費したデータが加算されないということです。

たとえば、コミュニケーションフリープランでは4つの主要SNSがカウントフリーの対象となっているので、SNSを頻繁に利用する人にはおすすめです。

  1. LINE
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. Instagram
●料金プランがシンプル

また、料金プランがシンプルでわかりやすいのもLINEモバイルの特徴。

料金プランは大きく分けて3種類で、データ容量も最大4種類なので、料金プランに悩んでなかなか契約できないという人にもおすすめです。

●LINEを便利に使える

さらに、LINEアプリが他の格安SIMよりも便利に使えるのもメリット。

他の格安SIMではLINEアプリの年齢認証やID検索ができませんが、LINEモバイルでは可能です。

LINEを頻繁に使い、ID検索を利用した人にもLINEモバイルはおすすめです。

Point

UQモバイルは通信速度が速くて安定

LINEモバイルはカウントフリーが魅力

自分にあった乗り換え先を探すのが重要

おすすめ3社を徹底比較!

MNPを利用した乗り換え先として、mineoだけでなくUQモバイルとLINEモバイルを紹介しましたが、実際どれが自分にあっているか悩む人も多いはず。3つのメリットや料金を比較します。

3社の乗り換えるメリットを比較

mineo、UQモバイル、LINEモバイルはそれぞれにうれしいメリットがあります。自分が重視するメリットを探してみてください。

MVNO メリット
mineo
mineoのロゴ
・最低利用期間がない
・お得な料金が変わらない
・3大キャリアの回線に対応
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
・通信速度が速い
・気軽にプラン変更ができる
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
・SNSがカウントフリー
・LINEを便利に使える
●mineo

mineoのメリットは最低利用期間がない点。UQモバイルは2年、LINEモバイルは1年の最低利用期間が基本的に設定されているため、気軽に解約しやすいのはmineoです。

また、1年目と2年目以降で料金が変わらない点や3大キャリアの回線に対応している点もメリットです。

●UQモバイル

通信速度を気にするならUQモバイルがおすすめ。mineoやLINEモバイルも格安SIMの中では速い方ですが、UQモバイルの通信速度は圧倒的です。契約期間中にプランを柔軟に変更したい人もUQモバイルがおすすめ。

●LINEモバイル

SNSを頻繁に利用するならLINEモバイルがおすすめです。LINEモバイルならTwitterやInstagramをカウントフリーで利用できるプランがあるうえに、LINEアプリも他の格安SIMよりも便利に使えます。



音声通話SIMの料金で比較

格安SIMにるなら料金も気になるはず。それぞれの格安SIMの音声通話SIMで契約した場合の料金を紹介します。

下記のプラン内容で比較していきます。

  • mineoのデュアルタイプのAプラン
  • UQモバイルのデータ高速+音声通話プラン
  • LINEモバイルのコミュニケーションフリー
MVNO 月額料金
mineo
mineoのロゴ
1,510円
(3GB)
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
1,690円
(3GB)

それぞれの月額はmineoが1,510円、UQモバイルが1,980円、LINEモバイルが1,690円です。すべてデータ容量は3GBなので、mineoが最もお得といえます。

ただ、UQモバイルは通信速度が速いというメリットがあったり、LINEモバイルにはカウントフリーが適用されていたりと単純な比較はできないので注意してください。

また、多くの人におすすめな3GBでとにかく料金を抑えたいのであればmineoがおすすめです!

Point

mineoは最低利用期間が短く料金もお得

通信速度が気になるならUQモバイル

頻繁にSNSを使いたいならLINEモバイル



総括:MNPで乗り換えるならmineoがお得!

MNPでmineoに乗り換える流れやmineoのメリット、mineo以外のおすすめの乗り換え先を紹介しました。

MNPを利用してmineoに乗りえる場合は、事前にMNP予約番号や身分証明書の用意が必要になります。申し込みはWebから簡単にできるので、忙しい人でも安心です。

また、mineoは3大キャリアの回線に対応していて、大手キャリアから乗り換えやすいのが特徴。最低利用期間がなく、気軽に解約できるのもメリットです。

mineo以外の乗り換え先としては通信速度が速いUQモバイルやSNSが使い放題のLINEモバイルもおすすめです。ただ、それぞれのメリットや料金のお得さを考えるとmineoが最もおすすめといえます。


mineo_ロゴ
mineo_CV
MVNOmineo
月額料金データ通信のみ月額700円から
MVNO評価★★★★★
特徴・三大キャリア回線対応
・解約金なし
アワード顧客満足度第1位

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