OCNモバイルONEを解約するにあたっての5つの注意点を解説!

OCNモバイルone_cv
金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

OCNモバイルONEの解約をお考えのみなさん。更新月などはちゃんと確認していますか。

時期によってはOCNモバイルONEの解約をすると違約金が発生してしまうことがあります。

そんなことになったらもったいないですよね!今回この記事では解約の方法や注意点についてまとめました。

またOCNモバイルの料金や通信速度に不満があって乗り換えたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方にはお客様満足度NO.1のUQモバイルと契約者数NO.1の楽天モバイルへの乗り換えをおすすめします!

それではまず解約方法について見ていきましょう!

OCNモバイルONE_ロゴ
OCNモバイルONE_CV
MVNOOCNモバイルONE
月額料金月額900円から
MVNO評価★★★★
特徴・契約期間が他より短い!
・他とは異なるデータプラン!
キャンペーン端末価格800円(税込み)

OCNモバイルONEの公式サイトへ

OCNモバイルONE解約の手順

金沢くん
OCNモバイルの解約はマイページからできます。

OCNモバイルの解約、OCNモバイルONEから他の格安SIMへの乗り換え、電話アプリ050plusはそれぞれ解約方法が異なります。それぞれの解約方法を紹介します。

マイページから解約する方法

pc

OCNモバイルONEのトップページからマイページから以下の手順で簡単に解約できます。

  1. 「料金/手続き」を選択
  2. 「OCNサービスの解約」を選択
  3. 画面1番下の「解約手続きへ進む」を選択
  4. 「光・ADSL・・・のご解約」を選択
  5. ログインして「OCN解約」を選択
  6. 画面の指示に従い各項目を入力し「解約する」を選択

ログイン後は、Nから始まるお客様番号、認証ID、認証パスワードの入力が必要なので手元に準備しておきましょう。

乗り換えをする場合

スマートフォンスマートフォン

OCNモバイルから他の携帯会社に乗り換える場合、基本的にOCNモバイルを解約し、他社と契約するという流れです。

しかし、MNPを利用して他社に乗り換える場合は解約とは手続きが異なるので注意しましょう。

MNPとはOCNモバイルで使用していた電話番号を他社でも継続して利用するためのものです。MNP予約番号とは、乗り換え先でMNPを利用して契約する際に必要になる番号。MNP予約番号の発行はWebか電話で可能です。

今回はWEB(マイページ)から手続する方法を紹介します。

  1. 「解約の手続き」を選択
  2. 「MNP転出はこちら」を選択
  3. 「転出手続きをはじめる」を選択
  4. 転出したい番号を選択
  5. 個人と法人から該当するものを選択

「MNP予約番号の発行には、3営業日程度かかります」という表示が出たら、予約番号の発行手続きは完了です。MNP予約番号はSMSで送られてきます。

また、OCNモバイルで発行したMNP予約番号を利用して乗り換え先で契約すると、OCNモバイルでの契約は解約され、OCNモバイルのSIMは使えなくなります。

050plusを解約の場合

通話アプリ

OCNモバイルを運営するNTTコミュニケーションズでは、050plusというお得な通話アプリを提供しています。

OCNモバイルを解約すると自動的に050plusも解約されますが、050plusのみ解約した場合は以下の手順で進めてください。

  1. 050plusアプリの「設定一覧」を選択
  2. 「管理メニュー」を選択
  3. 「サービスの解約手続き」を選択
  4. 項目を選択し、解約する

050plusの解約をするには、本人確認のために契約時の住所や電話番号などの契約者情報が必要になります。また、解約手続きのなかで解約理由を選択する箇所がありますが、面倒な場合は選択しなくても手続を進められます。

050plusは一度解約すると同じ番号を使用することはできなくなるので、注意してください。

Point

OCNモバイルの解約はWebでできる

MNP転出なら予約番号が必要

OCNモバイルと同時に050plusも解約になる

OCNモバイル解約時の注意点

OCNモバイルの解約する際には下記の点に注意が必要です。
  1. 解約金がかかることがある
  2. 解約月の料金は日割りにならない
  3. メールアドレスが使用不可になる
  4. SIMカードの返却が必要
  5. 端末を分割している場合は継続して支払いが必要

①解約金がかかることがある

OCNモバイルでは、最低利用期間中に解約すると解約違約金が発生します。

解約金はデータ通信のみ可能なデータSIMと音声通話も可能な音声SIMで異なります。

simの種類 最低利用期間 違約金
データ系sim
データ通信
なし なし
音声sim
電話
6ヶ月 8,000円

データSIMの場合は最低利用期間が設けられていません。つまり、契約後はいつ解約しても違約金が発生しないということです。試しに格安SIMを利用してみたいという人にとっては、うれしいポイントです。

一方で音声SIMの場合は6か月の最低利用期間が設定されています。そして、この期間内に解約すると8,000円の解約金が発生します。緊急の場合でない限りは、契約から7か月目以降に解約するのがおすすめです。

②日割り計算にはならない

カレンダー
OCNモバイルでは、解約時の月額に日割りが適用されない点にも注意が必要です。解約した月の月額は通常通り請求されるため、解約は月末に行うのがおすすめです。

また、解約した場合は翌月からSIMカードが使えなくなります。月の途中で解約した場合は解約後もSIMカードを利用できる場合もありますが、思わぬ料金が発生することもあるので、解約後はSIMカードを利用しないのがおすすめです。

③メールアドレスが使用不可になる

メール
OCNモバイルを解約すると、OCNモバイルで付与されたメールアドレスが使用できなくなる点にも注意が必要です。重要なサービスの登録などにOCNモバイルのメールアドレスを利用している場合は解約前に変更しておきましょう。

解約後もOCNモバイルのメールアドレスを使い続けたい場合はバリュープランへの契約がおすすめ。バリュープランとは月額250円のオプションサービスで、メールアドレス以外にも便利な機能があります。

④OCNモバイルONEの解約はSIMカード返却が必要

郵便

OCNモバイルでは手続きをおこなった後、SIMカードを返却しなくてはなりません。台紙に貼り付けたSIMカードを封筒に入れ、所定の返却先に郵送してください。この際の送料は利用者の負担になります。

また、解約手続きを行わずにSIMカードを返却しただけでは解約にはならず、料金が発生し続ける点も注意が必要です。SIMカードの返却はOCNモバイルとの解約をした後におこなってください。

⑤端末を分割で購入をしている場合は解約後どうなる?

スマートフォン
24回分割払いの期間中に解約した場合、分割払いは継続され、残額を一括で支払うことはできないので注意してください。

また、OCNモバイルで購入した端末はSIMフリー端末なので、乗り換えて他の格安SIMと契約した場合でも継続して使うことができます。

Point

6か月以内の解約は違約金が発生する

解約は月末がおすすめ

解約後はSIMカードを返却

OCNモバイルONEから他社の格安SIMに乗り換えるならどこがおすすめ?

OCNモバイルを解約後、他の格安SIMに乗り換えたいという人も多いはず。

おすすめの乗り換え先はOCNモバイルの解約理由によって異なりますが、今回は通信速度が速いUQモバイルと契約者数が多い楽天モバイルを紹介します。

OCNモバイルONEの通信速度に不満があったなら通信速度が速いUQモバイル

UQモバイル_CV

UQモバイルは格安SIMのなかでとくに通信速度が速いのがメリットです。通信速度が遅いことが理由でOCNモバイルを解約した場合はUQモバイルがおすすめです。

UQモバイルの特徴や料金について見ていきましょう。

UQモバイルの特徴

  • 通信速度が速い
  • キャッシュバックキャンペーンを行っている
  • プランの変更が無料
●通信速度が速い

UQモバイルの最大の特徴は通信速度が速い点。UQモバイルはauのサブブランドなので回線が優先的に割り当てられ、通信速度が速くなっているのです。

また、回線が混雑するお昼や夕方でも通信速度が落ちない点も魅力です。

●キャッシュバックキャンペーンを行っている

また、UQモバイルは2019年8月現在、専用ページから申し込むことで10,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しているのも特徴。

プランによってキャッシュバックの金額は異なりますが、お得に乗り換えたいならUQモバイルがおすすめです。

●プランの変更が無料

プランの変更を無料で気軽にできるのもUQモバイルの特徴。

プラン内のデータ容量の変更や契約プランの変更などが無料でできるため、月によって使用量が違う人や無駄のない料金プランを選びたい人にはおすすめです。

UQモバイルの料金

UQモバイルでは、通話を頻繁にする人向けのおしゃべりプラン、ぴったりプランと主にデータ通信を利用する人向けのデータ高速プラン、データ無制限プランという4種類の料金プランを用意しています。

今回は、おしゃべりプランとぴったりプランの料金について紹介します。

プラン名 1年目の
月額料金
2年目の
月額料金
プランS
(3ギガ)
データ通信
1,980円 2,980円
プランM
(9ギガ)
データ通信
2,980円 3,980円
プランL
(21ギガ)
データ通信
4,980円 5,980円

多くの人におすすめなのは、3GBのプランSです。3GBは、約12時間の動画視聴や約10,000ページのWebページの閲覧に相当するデータ容量なので、十分にインターネット利用を楽しむことができます。

おしゃべりプランとぴったりプランの月額は、1年目と2年目以降で異なります。1年目はどのプランでも1,000円の割引が適用されます。

たとえば、プランSの場合は1年目は割引が適用されて1,980円ですが、2年目以降は割引がなくなり2,980円になります。

MVNO契約者数NO.1の楽天モバイル

楽天モバイル_CV

人気のある格安SIMを利用したいなら、契約者数の多い楽天モバイルもおすすめ。とくに楽天会員ならよりお得に楽天モバイルを利用できます。

楽天モバイルの特徴

  • 楽天会員だとお得に利用できる
  • 低速通信時の通信速度が速い
  • お得に通話ができる
●楽天会員だとお得に利用できる

楽天モバイルは楽天会員だとお得に利用できる点が最大の特徴。楽天会員なら月額が500円割引になる楽天会員割が2年間適用されます。

さらに、料金の支払いに楽天ポイントが使えたり、楽天市場での買い物でもらえるポイントが増えるのも魅力です。

●低速通信時の通信速度が速い

また、通信速度でも楽天モバイルには特徴があります。

高速通信時の通信速度はUQモバイルよりも遅くなりますが、データ容量を超過した場合の通信速度は1MbpsでUQモバイルよりも速くなっています。

●お得に通話ができる

通話サービスが充実しているのも楽天モバイルの特徴。

スーパーホーダイでは10分以内の国内通話がかけ放題のうえに、専用アプリから発信すれば10分を超過した通話料も通常の半額になります。

楽天モバイルのおすすめ料金プラン

楽天モバイルでは、10分以内の国内通話がかけ放題のスーパーホーダイと好みのデータ容量と通話オプションを選べる組み合わせプランの2種類の料金プランが用意されています。

スマホで頻繁に通話する人にはスーパーホーダイがおすすめ

今回はスーパーホーダイの料金を紹介します。
プラン名 楽天会員
でない人
楽天
会員
ダイヤモンド
会員
プランS
(2GB)
データ通信
2,480円 1,980円 1,480円
プランM
(6GB)
データ通信
3,480円 2,980円 2,480円
プランL
(14GB)
データ通信
5,480円 4,980円 4,480円
プランLL
(24GB)
データ通信
6,480円 5,980円 5,480円

スーパーホーダイでは、データ容量に応じて4種類のプランが用意されています。どのプランでも下記の月額割引が受けられます。

    ・楽天会員→500円
    ・楽天のダイヤモンド会員→1,000円

楽天会員でない人も楽天モバイル契約時に楽天会員になるのがおすすめです。

楽天モバイルでは最低利用期間に応じて長期割も適用されます。楽天モバイルの長期割は下記の内容になっています。

  1. 最低利用期間2年の場合→月額500円
  2. 最低利用期間3年の場合→月額1,000円

※割引はどちらも2年間限定です。
たとえば、楽天会員が最低利用期間を2年間としてスーパーホーダイのプランSを契約した場合は楽天会員割と長期割が適用されて通常2,980円の月額が1,980円になります。

上記のテーブルは2年間の契約をした場合の金額になっています。

Point

楽天会員なら楽天モバイルがおすすめ

スーパーホーダイなら10分かけ放題

楽天会員割や長期割で月額がさらにお得

MVNOを比較

OCNモバイルからの乗り換え先としてUQモバイルと楽天モバイルを紹介しましたが、多くある格安SIMの中からどれを選べばいいのか悩む人も多いはず。

料金と通信速度に関して格安SIMを比較してみます。

月額料金で比較

格安SIMを選ぶ際にまず気になるのは月額料金。せっかく格安SIMを利用するならなるべく月額を抑えたいと思う人は多いはず。しかし、月額料金ではそれほど差がない場合が多くあります。

MVNO 料金 補足
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
1年限定
1,000円引き価格
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
1,980円
(2GB)
楽天会員
2年契約価格
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
1年限定
1,000円引き価格

たとえば、人気格安SIMのUQモバイル、楽天モバイル、ワイモバイルの1年目の月額を比較します。

UQモバイルはおしゃべりプランSで契約した場合、楽天モバイルはスーパーホーダイプランSで楽天会員割と長期割2年を適用した場合、ワイモバイルはスマホプランSで契約した場合です。すべて1,980円で同じ料金になります。

多くの格安SIMで最も人気のプランの月額は2,000円前後です。それぞれの格安SIMで通話サービスやデータ容量の違いがあるため、一概に比較することは難しいですが、格安SIMではそれほど料金の差はないと言えます。

ただ、格安SIMでは1年目と2年目以降の月額が異なる場合があります。たとえば、UQモバイルとワイモバイルでは2年目以降は月額が1,000円上がります。

通信速度で比較

格安SIMは大手キャリアと比較すると通信速度が落ちますが、なるべく通信速度が速い格安SIMを利用したいですよね!

そこで格安SIMの通信速度を比較していきます。
UQモバイル_通信速度

通信速度で選ぶなら、UQモバイルが最もおすすめです。UQモバイルはauのサブブランドで回線が優先的に割り当てられるため、他の格安SIMと比較すると通信速度が速くなっています。

格安SIMは月額でそれほど差がないので、乗り換え先に悩んだら通信速度が速いUQモバイルを選ぶのがおすすめです。

Point

月額料金の差はほとんどない

通信速度が速いのはUQモバイル

乗り換え先に悩んだらUQモバイル

総括:OCNモバイルONEを解約をするならUQモバイルや楽天モバイルに乗り換えがおすすめ!

OCNモバイルONEの解約方法や注意点、おすすめの乗り換え先や人気格安SIMの比較などを紹介しました。

OCNモバイルONEでは解約には違約金が発生する場合があったり、日割りが適用されなかったりするので注意が必要です。解約は契約から7ヶ月目以降の月末にするのがおすすめです。

OCNモバイルからの乗り換え先としておすすめなのはUQモバイルと楽天モバイルです。UQモバイルはauのサブブランドで通信速度が速い点が特徴。楽天モバイルは楽天会員ならお得に利用できる点が特徴です。

OCNモバイルを解約する際は、すぐに手続きを始めるのではなく、乗り換え先を決めて発生する料金を確認し手続きをしましょう。

OCNモバイルONE_ロゴ
OCNモバイルONE_CV
MVNOOCNモバイルONE
月額料金月額900円から
MVNO評価★★★★
特徴・契約期間が他より短い!
・他とは異なるデータプラン!
キャンペーン端末価格800円(税込み)

OCNモバイルONEの公式サイトへ

UQモバイル_ロゴ
UQモバイル_CV
MVNOUQモバイル
月額料金月額1,980円~
MVNO評価★★★★★
特徴・顧客満足度NO.1
・通信速度が速くて評判
キャンペーン1万円キャッシュバック

UQモバイルの公式サイトへ

楽天モバイル_ロゴ
楽天モバイル_CV
MVNO楽天モバイル
月額料金月額980円から
MVNO評価★★★★
特徴・楽天会員なら安く使える!
・格安スマホ契約者数ナンバー1
キャンペーン楽天会員なら毎月500円引き

楽天モバイルの公式サイトへ

OCNモバイルONEの基本情報

項目基本情報
事業者名OCNモバイルONE_ロゴ
月額料金月額900円~
端末保証gooの端末保証 月額340円~
あんしん保証(持ち込み)月額500円
初期費用パッケージ費用100~3,000円
SIMカード手配料394円
契約期間音声通話sim:半年
データSIM:なし
契約解除料8,000円
特徴・端末料金が安い
・口座振替可能

UQモバイルの基本情報

項目基本情報
事業者名UQモバイル_ロゴ
月額料金月額980円~
端末保証Androidスマホ:月額380円
持ち込みのAndroidスマホ :500円
初期費用3,800円
契約期間音声通話SIM:1年~
データSIM:なし
契約解除料9,500円
特徴・お客様満足度No.1
・高速・快適に通信ができる
・スマホとネットをまとめるとお得なプランあり!
キャンペーンキャッシュバック1万円

楽天モバイルの基本情報

項目基本情報
事業者名楽天モバイル_ロゴ
月額料金月額525円~
端末保証月額500円
初期費用ドコモ回線3,394円
au回線3,406円
契約期間音声通話SIM:最低1年~~
データSIM:なし
契約解除料9,800円
特徴・格安スマホ契約者数No.1
・楽天会員なら月額料金が安くなる
キャンペーンau回線事務手数料無料