【必見】楽天モバイルを解約するなら4つの注意点を確認しておくべき!

楽天モバイル_CV
金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

楽天モバイルの解約を考えているみなさん。更新月などはちゃんと確認していますか。時期によっては楽天モバイルの解約をすると違約金が発生してしまうことがあるんですよ!

今回この記事では解約の方法や注意点についてまとめました。

また楽天モバイルの料金や通信速度に不満があって乗り換えたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方にはお客様満足度NO.1のUQモバイルSNSが使い放題のLINEモバイルへの乗り換えをおすすめします!

それではまず解約方法について見ていきましょう!

楽天モバイル_ロゴ
楽天モバイル_CV
MVNO楽天モバイル
月額料金月額980円から
MVNO評価★★★★
特徴・楽天会員なら安く使える!
・格安スマホ契約者数ナンバー1
キャンペーン楽天会員なら毎月500円引き

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楽天モバイルの解約や乗り換えはWEB申し込みのみ

pc
楽天モバイルを解約する場合やMNPを利用して他社に乗り換える場合は、楽天モバイルの会員サポートページで手続きができます。

解約のみの場合

楽天モバイルを解約する場合は、会員サポートページのメンバーズステーションからのみ手続きを行えます。メンバーズステーションにログインしたら、以下の流れで手続きを進めます。

  1. 右上のメニューを選択
  2. 楽天モバイル解約申請
  3. 解約手続きに進む
  4. 解約、MNPのお手続き方法を見る
  5. 楽天モバイル解約申請画面に進む
  6. この内容で解約申請する

MNP転出を利用して乗り換える

MNPを利用して他社に乗り換える手順は、解約とは異なり、MNP予約番号を発行する必要があるので注意してください。

MNP予約番号の発行も、メンバーズステーションにログインし手続きをすることができます。

  1. 右上のメニューを選択
  2. 登録情報・設定変更
  3. MNP予約番号発行・確認
  4. MNP転出予約番号発行のお手続きに進む
  5. MNP転出予約番号を発行
  6. お申し込み

MNP予約番号は、申し込みの当日もしくは翌日にメンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」で確認できます。

また、この際に有効期限も表示されるので確認しておきましょう。

MNP予約番号を確認したら、乗り換え先でMNP予約番号を使って契約します。乗り換え先での契約が完了したら、楽天モバイルは自動的に解約になります。

Point

解約や転出の手続きはWebからのみ

解約とMNP転出は手順が異なる

MNP転出の場合は解約手続きが不要

楽天モバイルの解約金をチェック!

楽天モバイルでは解約することで解約金が発生する場合があります。

解約金はプランや契約時期によって発生するかどうかが異なります。

スーパーホーダイは申し込み時期によって金額が異なる

楽天のスーパーホーダイは10分以内の国内通話がかけ放題になるプラン。このスーパーホーダイを解約する場合は、申し込んだ時期によって金額が異なります。

2018年6月14日20時以降に申し込みをした方

契約期間 解約金
12か月・24か月・36か月
から選択
契約期間内の解約は
9,800円

2018年6月14日20時以降にスーパーホーダイに申し込んだ場合、最低利用期間内に解約すると9,800円の解約金が発生する仕組みになっています。

つまり最低利用期間が経過してから解約すれば、解約金が発生しないということです。

2017年9月1日から2018年6月14日19時59分までに申し込みをした方

2017年9月1日から2018年6月14日19時59分までに申し込みをした場合は、最低利用期間によって解約金が異なります。

契約期間 12か月未満の解約 12か月から
24か月未満の解約
24か月から
36か月未満の解約
12か月 9,800円
24か月 19,800円 9,800円
36か月 29,800円 19,800円 9,800円

たとえば契約から12ヵ月から24ヵ月の間に解約する場合、最低利用期間が12ヵ月であれば解約金は発生しませんが、最低利用期間が2年であれば9,800円、3年であれば19,800円の解約金が発生します。

つまり、契約した最低利用期間と解約する時期が離れているほど解約金が高くなる仕組みになっています。

ただ、この場合も最低利用期間以降にすれば解約金が発生しません。緊急の問題がない限り、最低利用期間内は契約し続けるのがおすすめです。

組み合わせプランの解約金は?

通話SIMの場合は、最低利用期間が1年に設定されていて、その期間内に解約した場合は9,800円の解約金が発生します。

一方でデータSIMの場合は最低利用期間が設定されていません。そのため、どのタイミングで解約しても解約金が発生しないのです。

ただ、適用したキャンペーンなどによっては解約金が発生する場合もあるので事前に確認しておきましょう。

他社への乗り換えキャッシュバックを上手く利用する

お金

楽天モバイルを解約して他社に乗り換える場合は、他社のキャッシュバックキャンペーンを利用するのがおすすめです。キャッシュバックを利用すれば、楽天モバイルで解約金が発生しても負担を減らせる可能性があります。

たとえば、UQモバイルでは新規契約で最大10,000円のキャッシュバックがもらえます。楽天モバイルで9,800円の解約金が発生してもこのキャッシュバックで補うことが可能になります。

楽天モバイルを解約するまえに、乗り換え先のキャッシュバックの情報などを調べておくのがおすすめです。

Point

スーパーホーダイでは解約金が発生する

プランによっては解約金はなし

他社のキャッシュバックを利用しよう

楽天モバイル解約時の注意点

楽天モバイルを解約する場合、解約金以外にも注意しなくてはいけないことがあります。

スムーズに解約するために事前に確認しておきましょう。

当月解約は月の15日までに申し込みが必要

楽天モバイルの解約締日は、15日です。15日までに解約手続きを行えば、その月に解約をしたことになります。

一方で、16日以降に解約した場合は、その月ではなく翌月に解約したことになります。

楽天モバイルでは料金の日割り計算を適用していないため、16日以降に解約すると翌月分の月額も支払わなくてはなりません。

なるべく早く解約した人や無駄な月額を支払いたくない人は15日までに解約するようにしましょう。

楽天モバイルの解約はSIMカード返却が必要

sim

楽天モバイルは解約後、SIMを返却する必要があるので忘れないようにしましょう。

また、SIMの返却にかかる配送料は利用者負担で、着払いにはできない点も注意しましょう。SIMによっては返却が不要の場合もあるので、返却すべきかどうか解約前に確認しておきましょう。

端末を分割で購入をしている場合は継続支払いが必要

端末の分割払い期間中に解約した場合でも、分割払いは継続になります。

また、楽天モバイルで加入している端末のオプションは解約と同時に打ち切りになります。ただ、SIMと異なり端末は購入しているため、解約後に返却する必要がありません。

さらに、楽天モバイルで購入した端末はSIMロックがかかっていないSIMフリー端末です。そのため、楽天モバイルから他社に乗り換えた後もそのまま端末を利用することができます。

Point

解約締日は毎月15日

16日以降の解約は翌月の月額も発生

解約後はSIMカードを返却

楽天モバイルから他社の格安SIMに乗り換えるならどこがおすすめ?

格安SIMは種類が多いため、楽天モバイルを解約後にどこに乗り換えるか悩んでいる人も多いはず。

おすすめの乗り換え先としてUQモバイルとLINEモバイルを紹介します。
MVNO 特徴
UQ
モバイル

UQモバイルのロゴ
・通信速度が速い
・データ容量の節約や繰り越しが可能
LINE
モバイル

LINEモバイルのロゴ
・SNSが使い放題
・料金プランがシンプル

UQモバイルは通信速度の速さが特徴で、LINEモバイルはSNSがカウントフリーで使い放題なのが魅力です。それぞれの特徴や魅力について紹介します。

楽天モバイルの通信速度に不満があったなら通信速度が速いUQモバイル

UQモバイル_CV

楽天モバイルを解約する理由が通信速度の遅さの人にはUQモバイルがおすすめです。UQモバイルの通信速度も含めた特徴を紹介します。

UQモバイルの特徴

  • ①通信速度が速い
  • ②キャッシュバックキャンペーンがある
  • ③データ容量の節約や繰り越しができる
①通信速度が速い

UQモバイルの最大の特徴は通信速度の速さ

UQモバイルはauのサブブランドなので、ほかの格安SIMよりも通信速度が速くなります。また、回線が混雑する時間帯でも通信速度が落ちない点も魅力です。

②キャッシュバックキャンペーンがある

キャッシュバックキャンペーンをおこなっているのもUQモバイルの特徴。

UQモバイルでは専用サイトから契約申し込みをすると最大10,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施しています。

③データ容量の節約や繰り越しができる

さらに、データ容量を節約できるのも魅力です。

UQモバイルでは通信速度を落とす節約モードにすることでデータ消費を0にすることができます。そして、データ容量は翌月に繰越すことが可能です。

UQモバイルの料金

UQモバイルのおしゃべりプランとぴったりプランについて紹介します。

おしゃべりプランとぴったりプランは料金は同じですが無料通話の時間が異なります。

プラン 1年目の料金 2年目の料金
プランS
(3ギガ)
データ通信
1,980円 2,980円
プランM
(9ギガ)
データ通信
2,980円 3,980円
プランL
(21ギガ)
データ通信
3,980円 4,980円

またおしゃべりプランとぴったりプランは、1年目と2年目の料金が異なるのが特徴です。1年目はイチキュッパ割が適用されて基本料金よりも1,000円安くなっています。

多くの人におすすめなのはプランSです。3GBのデータ容量は、約12時間の動画視聴や約10,000ページのWeb閲覧に相当します。多くの人にとっては十分なデータ容量と言えます。

無料通話の時間はおしゃべりプランの場合は5分かけ放題になています。ぴったりプランはプランによって無料通話時間が付与されます。

時間については下記の内容です。

    ・プランS→60分
    ・プランM→120分
    ・プランL→180分

SNSカウントフリーが利用できるLINEモバイル

LINEモバイル_CV

楽天モバイルのデータ容量に不満があった人にはLINEモバイルがおすすめです。LINEモバイルの特徴を紹介します。

LINEモバイルの特徴

  • ①カウントフリーでSNSが使い放題
  • ②料金プランがシンプル
  • ③LINEアプリが使いやすい
①カウントフリーでSNSが使い放題

LINEモバイルはカウントフリーでTwitterやInstagramなどのSNSを使えるのが特徴。

カウントフリーの対象アプリでは、消費したデータ容量が加算されないのでSNSで多くのデータ容量を使う人にはLINEモバイルがおすすめです。

②料金プランがシンプル

また、料金プランがシンプルなのもLINEモバイルの特徴。料金プランは大きく分けて3種類で、データ容量も最大4種類です。

格安SIMの複雑な料金プランで悩んでしまう人にはうれしい魅力です。

③LINEアプリが使いやすい

さらに、LINEアプリが使いやすいのもLINEモバイルの特徴。

たとえば、ほかの格安SIMではLINEアプリの年齢認証ができず、ID検索などの機能が使えませんが、LINEモバイルではそれが可能です。

LINEモバイルのおすすめ料金プラン

LINEモバイル_カウントフリー

LINEモバイルの3種類の料金プランについて、その特徴や料金を紹介します。

<LINEフリープラン>

LINEフリープランはLINEがカウントフリーの対象となっているプランです。

プラン名 料金
(1GB)
データ
SIM
データ通信
500円
データSIM
(SMS付き)
メッセージ
620円
音声通話
SIM
電話
1,200円

LINEフリープランは、データ容量が1GBの1種類のみですが、料金が非常に安いのが特徴。

スマホの利用が最低限でいいという人や、とにかく料金を抑えたいという人にはLINEフリープランがおすすめです。

<コミュニケーションフリープラン>

コミュニケーションフリープランは下記の4つのSNSがカウントフリーの対象となっているプラン。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

詳しい料金を見ていきましょう!

容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話
SIM
3GB
データ通信
1,110円 1,690円
5GB
データ通信
1,640円 2,220円
7GB
データ通信
2,300円 2,880円
10GB
データ通信
2,640円 3,220円

おすすめなのは3GBのプラン。料金が安いだけでなく、3GBのデータ容量は動画やゲームアプリを頻繁に利用しなければ十分なデータ容量なので、多くの人にとっては適度な量と言えます。

コミュニケーションプランはSNSを頻繁に利用してデータ容量を消費する人におすすめのプランです。

<MUSIC+プラン>

MUSIC+はコミュニケーションフリープランの4つのSNSに加えてLINE MUSICもカウントフリーの対象となっているプラン。コミュニケーションフリープランと同様に2種類のSIMがあります。

容量 データSIM
(SMS付き)
音声通話
SIM
3GB
データ通信
1,810円 2,390円
5GB
データ通信
2,140円 2,720円
7GB
データ通信
2,700円 3,280円
10GB
データ通信
2,940円 3,520円

LINE MUSICを利用する場合は、LINEモバイルとは別に月額料金が発生します。LINE MUSICの月額は、ベーシックプランが500円、プレミアムプランが980円です。

他の音楽配信サービスで音楽をよく聴いている人もLINE MUCIC契約してMUSIC+プランを利用すれば音楽が聴き放題になるのでこの機会に検討してみるといいでしょう。

Point

乗り換えはUQモバイルかLINEモバイル

通信速度を重視するならUQモバイル

SNSを頻繁に使うならLINEモバイル

UQモバイルとLINEモバイルを比較

楽天モバイルからの乗り換え先として、UQモバイルとLINEモバイルを紹介しました。

この2つを通信速度と料金の点で比較してみます。

通信速度を比較

UQモバイルとLINEモバイルの通信速度を見てみましょう。

<UQモバイルの通信速度>
<LINEモバイルの通信速度>

UQモバイルとLINEモバイルの通信速度を比較すると圧倒的にUQモバイルが速いことがわかります。UQモバイルで常に10Mbpsを超えているのに対して、LINEモバイルでは1Mbps を下回る時間もあります。

また、時間帯による通信速度の差が少ないのもUQモバイルの特徴です。

一方でLINEモバイルは回線が混雑するお昼や夕方以降の通信速度が大きく落ちています。

UQモバイルとLINEモバイルの通信速度を比べると、UQモバイルのほうが通信速度が安定して速いことがわかりました。

「音声通話SIM」の月額料金を比較

UQモバイルのおしゃべりプランSとLINEモバイルのコミュニケーションフリープラン3GBの料金を比較します。
MVNO 月額料金
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
1,690円
(3GB)

データ容量はどちらも3GBですが、LINEモバイルの方が安くなっています。

また、UQモバイルは2年目以降に月額が1,000円上がるので、2年目以降はさらにLINEモバイルがお得になります。

ただ、UQモバイルには通話オプションがついていて、LINEモバイルにはカウントフリーがついているため一概には比較できない点には注意が必要です。

総括:楽天モバイルを解約するならUQモバイルやLINEモバイルの乗り換えがおすすめ!

楽天モバイルの解約方法や注意点、おすすめの乗り換え先などについて紹介しました。

楽天モバイルは解約もMNP転出もWebでの手続きになりますが、それぞれの手順は異なるので注意してください。また、MNP転出の場合はMNP予約番号が必要になります。

さらに、解約は時期によって解約金が発生したり、翌月の月額まで払わなくてはならなくなったりします。解約金を払わないためには、最低利用期間を守るようにしましょう。

楽天モバイルからのおすすめの乗り換え先はUQモバイルとLINEモバイルです。UQモバイルは通信速度の速さが特徴で、LINEモバイルはカウントフリーでSNSが使い放題の点が魅力。

楽天モバイルを解約する前に、乗り換え先を決めておくのがおすすめです。

UQモバイル_ロゴ
UQモバイル_CV
MVNOUQモバイル
月額料金月額1,980円~
MVNO評価★★★★★
特徴・顧客満足度NO.1
・通信速度が速くて評判
キャンペーン1万円キャッシュバック

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LINEモバイルの基本情報

項目基本情報
事業者名LINEモバイル_ロゴ
月額料金月額500円~
端末保証月額450円
端末持ち込み:月額500円
初期費用・simカード発行費用400円
・事務手数料3000円
契約期間音声通話SIM:1年
契約解除料9,800円
特徴・SNS使い放題プランあり
・LINE MUSIC利用可能プランあり
・2019年4月からau回線利用可能
キャンペーン音声通話SIM月額300円~