【徹底解剖】格安SIMを契約するなら楽天モバイルを選ぶべき理由!

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【徹底解剖】格安SIMを契約するなら楽天モバイルを選ぶべき理由!

【徹底解剖】格安SIMを契約するなら楽天モバイルを選ぶべき理由!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


格安SIMをご検討の皆さんこんにちは。

最近は3キャリア以外にも携帯を契約できる格安SIMが増えていてどこで契約するか悩みますよね。そんな中でもおすすめなのは楽天モバイルです!

楽天モバイルは格安SIMの中でも契約者数NO.1で絶大な人気があります。
料金プランも楽天ユーザーには月額料金の割引があったり、楽天市場のポイントがずーっと2倍など特典がたくさんありますよ!

今回はそんな楽天モバイルの契約にあたってのメリットを解説していきます!
まずは申し込み方法を解説していきます!


楽天モバイル_ロゴ
楽天モバイル_CV
MVNO楽天モバイル
月額料金月額525円から
MVNO評価★★★★
特徴・楽天会員なら安く使える!
・格安スマホ契約者数ナンバー1
キャンペーン楽天会員なら毎月1,500円引き

楽天モバイルの公式サイトへ

楽天モバイルで契約をする流れ

楽天モバイルの契約は楽天モバイルの公式サイトから簡単にできるのが特徴です。

しかし、SIMロックの解除やMNP予約番号など事前に準備しなくてはならないものもあるので、すぐに申し込めるわけではありません。

契約の申込みをするまえに、事前に準備するものや申込みの流れなどを確認しておきましょう。

端末をそのまま使う場合はSIMロック解除をしておく

SIMロック解除
現在使っている端末はそのままで楽天モバイルに乗り換える際は、多くの場合でSIMロックを解除する必要があります。

国内の携帯電話会社の端末はSIMロックがされていて、利用できる回線が制限されている状態になっています。格安SIMを利用する際は、このSIMロックを解除して回線を自由に選べる状態にする必要があるのです。

SIMロックの解除はWebサイトもしくは契約している携帯電話会社の店舗で可能です。Webサイトの場合は無料ですが、店舗の場合は手数料が発生します。

また、使っている端末がすでにSIMフリーの場合や乗り換え先の格安SIMの回線が現在使っている回線と同じ場合はSIMロックを解除する必要がないので、事前に確認しておきましょう。

WEBでの詳しいSIMロック解除方法は下記です。

【auの場合】
  1. my auへアクセス
  2. auサポートページから「SIMロック解除可否の確認」を選択
  3. IMEI番号またはMEIDを入力
  4. au電話番号/IDを選択
  5. SIMロックを解除する機種を選択
【docomoの場合】
  1. my docomoへアクセス
  2. 「ドコモオンライン手続き」→「SIMロック解除」を選択
  3. IMEI番号を入力
  4. 「SIMロック解除を申し込む」にチェック
  5. 「手続きを完了する」を選択、完了
【SoftBankの場合】
  1. my SoftBankへアクセス
  2. 「料金プラン/オプションの確認・変更」を選択
  3. 「SIMロック解除対象機種の手続き」を選択
  4. IMEI番号を入力
  5. 「解除手続きをする」を選択

※「IMEI番号」は、「*#06#」に電話をかけることで確認できますよ。

MNP番号を取得(新規契約の場合は必要なし)

楽天モバイルに乗り換えた後も電話番号をそのまま利用したい場合はMNPを利用する必要があります。

MNPを利用すれば、乗り換え後も連絡先を友人に伝え直す必要がないため便利です。

MNPを利用する場合には、10桁のMNP予約番号を発行します。これは現在契約中の携帯電話会社に申し込めば発行してもらえます。

3キャリアの予約番号取得方法

au、ドコモ、ソフトバンクの大手キャリアでMNP予約番号を発行する方法をチェックしておきましょう。

事業者 方法
au
auのロゴ
電話・WEB申し込み
電話:0077-75470
ドコモ
ドコモのロゴ
携帯電話・一般電話・WEB申し込み
携帯電話:151
一般電話:0120-800-000
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
携帯電話・一般電話・WEB申し込み
携帯電話:*5533
一般電話:0800-100-5533

どのキャリアでもWebもしくは電話で番号の発行ができます。ドコモとソフトバンクは携帯電話からかける場合と一般電話からかける場合で電話番号が異なるので注意してください。

また、それぞれに受付時間が設けられていて、3つすべてのキャリアで電話は9時から20時になっています。Webは、ソフトバンクとauが9時から21時30分、ドコモは24時間対応です。

電話でMNP番号を取得する流れ

電話

電話でMNP予約番号を発行する方法を紹介します。
  1. スマホもしくは一般電話から電話をかける
  2. 自動音声の指示に従い、番号を入力する
  3. オペレーターにMNP予約番号発行の旨を伝える
  4. 契約者情報の確認とMNP転出の説明
  5. 予約番号の発行

MNP転出の説明の際、オペレーターが乗り換えを引き止める場合もあるので注意してください。仕事の都合でと話せば比較的早く終わりますよ!

また、予約番号はSMSで送られてきます。

本人確認書類・クレジットカードを用意する

クレジットカード
契約する際は、本人情報や支払い情報の確認のため本人確認書類とクレジットカードが必要になります。

本人確認書類は有効期限内の運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどが該当します。また、申込み内容は本人確認書類の氏名、住所、生年月日と一致していなくてはなりません。

支払い情報の登録には、契約者名義のクレジットカードが必要になります。クレジットカードが無い場合は、デビットカードやキャッシュカードでも代用可能です。

WEBから楽天モバイルへお申込み

スマホを触る女性
SIMロック解除やMNP予約番号、本人確認書類などの事前準備ができたら実際に楽天モバイルに申し込みましょう。楽天モバイルの公式サイトでの申込みの流れを紹介します。

  1. 「お申込み」、「プラン選択へ進む」を選択
  2. 申込みタイプやSIMタイプ、オプションを選択
  3. 楽天会員ログインかお客様情報を入力
  4. 契約者情報とお支払い状を入力
  5. 受付完了メールを確認し、本人確認書類を提出

楽天会員でログインした場合や新規会員登録をした場合は、契約者情報の入力が省略されます。ただ、この際に自動入力された個人情報と本人確認書類の内容が一致しているか確認しておきましょう。

また、受付完了メールと別に本人確認書類の提出に関するメールが届くので、その内容に従って本人確認を進めてください。

SIM到着後、開通手続きを行う

宅配便
MNPを利用して楽天モバイルに乗り換えた場合、申込み後SIMが手元に届いたらMNP開通手続きを行います。開通手続きはMNP対象電話番号から開通受付センターに電話することで可能です。

開通手続きを行う時刻によっては切り替えが翌日になる場合もあります。乗り換え前に利用していたSIMが不通状態にならば切り替えが完了したことになります。

ネットワーク設定を行う(APN設定)

MNP開通とは別に、インターネットを利用するためのAPN設定も行います。この設定を行うことで、新しいSIMでインターネット通信の利用ができます。

APN設定の方法は端末によって異なるので、SIMと同梱されているユーザーガイドを参考にしながら行ってください。

Point

申し込み前にSIMロックの解除やMNP予約番号が必要

申し込みはWebサイトから簡単にできる

商品到着後は開通手続きとAPN設定が必要

未成年でも契約は可能?

疑問

金沢くん
未成年は楽天モバイルの契約ができない

未成年は楽天モバイルに契約できません。しかし、利用者登録を使って保護者を契約者として楽天モバイルを利用することは未成年でも可能です。この場合、保護者と未成年の住所が同じ必要があります。

未成年の利用の申込みは通常の契約同様にWebと店舗で可能です。店舗で契約する場合、未成年が来店する必要はありませんが、保護者と未成年の両方の本人確認書類が必要になるので注意してください。

また、利用者が18歳未満の場合は、「iフィルターforマルチデバイス」という月額300円のオプションの契約が必須になっています。

Point

未成年は楽天モバイルに契約できない

利用者登録を使えば未成年でも利用可能

保護者と未成年の両方の本人確認書類が必要

楽天ユーザーにおすすめの料金プランをチェック!

楽天モバイル_CV

金沢くん
楽天会員なら楽天モバイルがとてもお得!

楽天モバイルに契約する際には、料金プランを選択する必要があります。契約する際に迷わないように、事前に楽天モバイルの料金プランをチェックしましょう。

楽天会員なら1,500円引き!ダイヤモンド会員なら2,000円引き

楽天モバイルの特徴は楽天会員だと月額が割引になること。楽天会員なら1,500円、ダイヤモンド会員ならその月は2,000円、基本料金が安くなります。

具体的に、10分以内の通話がかけ放題のスーパーホーダイの料金プランを見てみましょう。

プラン名 楽天会員
ではない方
楽天会員
価格
ダイヤモンド
会員価格
プランS
(2GB)
2,980円 1,480円 980円
プランM
(6GB)
3,980円 2,480円 1,980円
プランL
(14GB)
5,980円 4,480円 3,980円
プランLL
(24GB)
6,980円 5,480円 4,980円

スーパーホーダイでは、通信容量の応じてS、M、L、LLの4種類のプランが用意されています。

たとえばプランSは、基本料金は2,980円ですが、楽天会員なら1,480円、ダイヤモンド会員なら980円になります。

4種類のプランで最もおすすめなのはプランSです。通信容量が2GBだと少なく感じる人もいるかもしれませんが、2GBでも十分にインターネット通信を利用できます。

2GBで出来る事
2GBでできること 時間
ゲームアプリ
ゲーム
8時間
動画視聴
動画再生
12時間
メッセージアプリ
メッセージ
1,600往復
WEB閲覧
WEB閲覧
880ページ

2GBは、ゲームアプリを8時間利用した場合や動画を12時間視聴した場合に相当する通信容量です。動画やゲームをあまりしない人やとにかく料金を抑えたい人にはプランSがおすすめです。

楽天会員なら簡単になれる

楽天会員割は楽天会員なら誰でも利用できる割引です。また、楽天会員でない人も、契約時に楽天会員に新規登録すればこの割引を利用できます。

ダイヤモンド会員になるにはランクを上げる必要があるので時間がかかりますが、楽天会員の登録ならすぐ終わります。

注意点としては楽天会員の割引もダイヤモンド会員の割引も1年間のみとなっています。

プランSの場合、2年目からは2,980円になるので注意しましょう。契約期間は特にないのでMNPで乗り換えをしても解約をしても契約解除料はかかりません。

割引がなくなるのはちょっとという方は1年で乗り換えるのがおすすめです。

Point

楽天会員なら1,500円、ダイヤモンド会員なら2,000円お得

割引は1年のみ

契約期間の定めはない

楽天モバイル他社の料金を比較

金沢くん
楽天モバイルは大手キャリアや他の人気格安SIMよりお得!

楽天モバイルの契約を考えている人には、料金を安く抑えたいと思っている人が多いはず。格安SIMに契約するなら、よりお得なものを選びたいでしょう。

楽天モバイルにはお得な料金プランや割引がありますが、他の大手キャリアや格安SIMと比べてお得なのでしょうか。

ドコモとの比較

まずは大手キャリアのドコモと比べてみましょう。ドコモの料金プランは、30GBまで速度制限なしのギガホと7GBまでの使用データ量に応じて料金が決まるギガライトがあります。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランMを楽天会員が契約した場合と、ドコモのギガライトで契約し5GB使った場合を比べてみます。

事業者 プラン名 月額料金 2年間の総額
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
スーパーホーダイ
プランM
2,480円 71,520円
ドコモ
ドコモのロゴ
ギガライト
5GB
4,980円 119,520円

月額は楽天モバイルが2,480円(2年目は3,480円)、ドコモが4,980円になります。また、2年間利用し続けた場合、楽天モバイルの方が48,000円お得になります。

また、スーパーホーダイのプランMはデータ容量が6GBで、今回のドコモの例よりも多くなっています。

料金の点でもデータ容量の点でも、ドコモより楽天モバイルの方がお得であることがわかりました。

MVNOでの比較

MVNO
他の格安SIMと比較した場合はどうでしょうか。人気格安SIMのUQモバイルとOCNモバイルONEモバイルと比較します。

それぞれの料金は下記の内容です。

  • 楽天モバイルスーパーホーダイプランSで楽天会員割を利用
  • UQモバイルがスマホプランS
  • OCNモバイルは3GBのプラン
ランキング MVNO 料金 補足
No.1 楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
1,480円
2GB
楽天会員10分かけ放題
2位 OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
1,800円
3GB
3位 UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
3GB

料金が1番安いのは楽天モバイルとなっています。また楽天モバイルのプランには10分かけ放題も含まれています。しかし、2年目からは2,980円になるので注意しましょう。

UQモバイルとOCNモバイルONEの料金はずっと同じ料金で使用することが可能です。ただ、かけ放題はついていませんのでかけ放題をつける場合はオプション料金を支払う必要があります。

料金はUQモバイルの10分かけ放題が700円、OCNモバイルONEの料金が850円となっています。

この結果から1年ほどの利用や、電話をよくする人は楽天モバイルを選ぶといいでしょう。長期的に利用したい人や電話をあまりしない人はUQモバイルやOCNモバイルONEがおすすめです。

Point

楽天モバイルは、料金もデータ容量もドコモよりお得

人気格安SIMと比べても楽天モバイルは安い

1年ほどの利用や頻繁に電話をする人に楽天モバイルはおすすめ

楽天モバイルを契約するにあたってメリットデメリットを確認

金沢くん
契約前にメリットとデメリットをおさらいしよう

楽天モバイルは大手キャリアや他の人気格安SIMよりもお得に利用できることがわかりました。

実際に契約する前に、改めて楽天モバイルのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

楽天モバイルのメリット

メリット
楽天モバイルは料金プランがわかりやすく、楽天会員がお得に使えるのがメリット

様々な割引やキャンペーンはありますが、基本のプランはシンプルなので自分にあったものを選びやすいでしょう。

また、楽天会員なら他の格安SIMよりも楽天モバイルの方がお得になります。

基本料金だけでなく、楽天ポイントを支払いで使えたり買い物で貯まるポイントが増えるなどのメリットもあります。

また、通話をよくする人にとってスーパーホーダイは嬉しいプラン。

10分以内の国内通話がかけ放題のなので、細かい通話料金を気にしなくていいのがメリットです。

楽天モバイルのデメリット

デメリット
楽天モバイルの最大のデメリットは通信が不安定な点。これは他の格安SIMも同様ですが、大手キャリアやそのサブブランドのUQモバイルなどに比べると通信速度が遅くなります。

たとえば回線が混雑する昼や夕方の時間帯や駅や建物の地下ではインターネットが繋がりにくくなるようです。

しかし楽天モバイルでは自社回線での通信が始まったので改善されるかもしれませんね!

Point

通信速度は大手キャリアよりも不安定

楽天会員なら楽天モバイルが圧倒的にお得

頻繁に通話する人にはスーパーホーダイがおすすめ

総括:格安SIMを契約するなら楽天モバイル一択!!

金沢くん
お得に格安SIMを使いたいなら楽天モバイルに契約しよう

楽天モバイルの契約方法や料金プラン、他の格安SIMとの比較などを紹介しました。楽天モバイルはWebサイトから簡単に契約ができるのが特徴。店舗が遠い人や忙しい人でも簡単に契約が可能です。

契約前には、SIMロックの解除やMNP予約番号などの事前準備をしてください。準備が不十分だと、申し込みの際に思わぬミスをしてしまう可能性があります。

また、他の格安SIMや大手キャリアに比べて料金が安いのも魅力です。とくに楽天会員になればより料金を安くできるので、まだ会員になっていない人は契約時に会員登録しましょう。

楽天会員で長く格安SIMを使うつもりなら、楽天モバイルがもっともおすすめです。


楽天モバイル_ロゴ
楽天モバイル_CV
MVNO楽天モバイル
月額料金月額525円から
MVNO評価★★★★
特徴・楽天会員なら安く使える!
・格安スマホ契約者数ナンバー1
キャンペーン楽天会員なら毎月1,500円引き

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