楽天モバイルの電波や通信サービスはどうなっている?新プランについて徹底解説!

楽天モバイルの電波や通信サービスはどうなっている?新プランについて徹底解説!
楽天モバイルの電波や通信サービスはどうなっている?新プランについて徹底解説!

楽天モバイルの電波や通信サービスはどうなっている?新プランについて徹底解説!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

楽天モバイルでは、ドコモ、au、ソフトバンクといった従来の携帯キャリアよりもお得な料金で、月々のスマホ代が支払えます!

ただ、新しいサービスということもあり、電波や通信の品質に不安を持っている方も多いかもしれません。

当記事では、通信サービスがどのように提供されているかなどの点をわかりやすく解説し、そんな不安を払拭します!

格安SIMを利用したことがある方はもちろん、今まで大手キャリア3社のサービスしか使ったことがない方も、安心した電波環境で楽天モバイルを使っていけることを紹介していきます!

楽天モバイルを契約するとどのようなメリットがあるかも分かるので、契約を悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

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MVNO楽天モバイル
月額料金月額2,980円から
MVNO評価★★★★
特徴・楽天ポイントがたまる!
・格安スマホ契約者数ナンバー1
キャンペーン1年間月額料金無料

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楽天モバイルの電波品質について解説!

解説

金沢くん
楽天回線の電波品質は安定

楽天モバイルは以前まではドコモ・au回線を用いた格安SIMとして通信サービスを提供していましたが、2019年10月より楽天回線を用いた通信サービスを展開しました。

登場した当初は電波品質がいまいちよくなく、繋がらないこともあったようですが2020年4月8日の正式サービス開始に伴い安定した回線と良い評判も増えています。

楽天回線とパートナー回線(ドコモ・au回線)を併せて利用すれば全国広いエリアで快適に楽天モバイルを利用することも可能です。

新しくMNOになった楽天モバイルのサービスについて紹介

楽天モバイル_CV

金沢くん
楽天回線を持ちMVNOからMNOになりました。

MVNO、いわゆる他社から通信設備を間借りしている格安SIMから自社回線を持つMNOになった楽天モバイルのこれまでとの大きな違いはなんなのでしょうか。

これまでの楽天モバイルはMVNO

MVNO

これまでの楽天モバイルは自社回線を持たず、ドコモ回線とau回線の通信サービスを提供していました。

MVNOの強みは通信設備を持たないことによる料金の安さと大手キャリアの通信エリアをそのまま利用できる点です。

ただその分通信は混雑しやすく速度も低くなりがちです。昼のピークタイム時や夜の時間帯など回線の種類によっては全くネットに繋がらない時間帯も発生します。

楽天モバイルは自社回線を持つMNOに進化

指をさす女性

MVNOから自社回線を持つMNOになったことにより、大きく変わるのがやはり通信速度の安定化です。通信設備を他社に依存していないため混雑しにくく速い速度を保ちます。

その分じゃあ料金は高くなってしまうのかと言うと、楽天モバイルの場合はその限りではありません。

通常のプランに加えて国内通話かけ放題もついて、これまでのプランと大きく変わらない料金設定で利用することができます。

Point

正式サービス開始に伴い電波品質は改善

MVNOから自社回線を持つMNOに進化

通信速度が速く、安定している

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スマホの利用と電波状況の関係

スマートフォン

金沢くん
電波が悪いとどういう影響が出るでしょうか。

スマホを使う際電波状況が悪いとどのような影響が起こるのか、またどの程度の速度が快適な利用に必要なのかをご紹介します。

スマホの回線速度が遅すぎると利用に支障をきたす

スマートフォン_遅い

回線速度には上りの速度と下りの速度があります。上りは自分から発信するもの、例えばメールの送信やSNSへの画像投稿も上り回線が大事です。

下り回線は相手から受け取るもの、ネットの閲覧やYoutube動画の視聴、SNSの閲覧も全て下り回線が関わっています。

ビデオ通話など双方向にデータを送るものは上りも下りも安定した速度が必要です。速度が遅ければ動画が止まってしまったり、SNSに画像を投稿できないなど不都合が生じます。

通常利用には最低でも1Mbpsは必要

指をさす男性

ストレスを感じずに快適に利用するのであれば最低でも上り下りそれぞれ1Mbps以上は必要になります。1Mbpsを下回るようだとメールの送信もままなりません。

ただ1MbpsではYoutube動画などは低画質でしか再生できませんし、ビデオ通話なども途切れがちになってしまうか、最悪途中で通話が切れてしまいます。

オンラインゲームを楽しむのであれば100Mbps以上の速度が必要とも言われていますから、どうネット回線を利用するかによって必要な速度が変わるのは覚えておきましょう。

Point

回線速度には上りと下りがある

上りと下りどちらの速度も1Mbpsは欲しい

1Mbpsでは高画質動画などの視聴は難しい

楽天モバイルが扱っている電波について解説

解説_2

金沢くん
楽天モバイルは電波が強いと評判です。

では楽天モバイルの電波は速度やエリアなどどうでしょうか。他社にはない独特の特徴があるため細かく説明していきますね。

楽天モバイルは2つの回線網を利用

電波_2

金沢くん
自社回線とパートナー回線の2種類があります。

自社回線が使えるエリア

東京都_地図_1

楽天モバイルの自社回線が使えるエリアはまだそれほど広くはありません。東京23区の都市部など特定のエリアで利用することができます。

自社回線が使えるエリアは徐々に増えつつあり、今後も対応エリアは全国希望に広がっていく動きを見せています。

自社回線が使えるエリアであれば高速通信を無制限に利用できるため、東京23区内や大阪などに住んでいる方は積極的に利用するのをおすすめします。

それ以外のエリアではパートナー回線を利用

network_line

自社回線が使えないエリアでは楽天モバイルは使えないのかと言ったらそうではありません。自社回線以外はパートナー回線のエリアを利用できます。

ここでいうパートナー回線とはau回線などMVNOとして使っていた回線を引き続き利用してエリアを広げている手法を指します。

自社回線のエリアであっても建物内など電波が届きにくい場合は、パートナー回線に接続されることもあるようです。

楽天自社回線は世界初の完全仮想化新世代ネットワーク

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楽天モバイルの自社回線は世界初の完全仮想化新世代ネットワークとして話題を呼んでいます。完全仮想化と聞いてもあまりピンときませんよね。

完全仮想化とはこれまでハードウェアを用いていた携帯ネットワークを仮想化技術によって小型化。つまり基地局などの設置コストも大きく下げることに成功しているのです。

これまでは4G回線なら4G回線用のハードウェアや基地局が必要でコストがかかり利用料金もかさみます。楽天モバイルの場合、仮想化によって料金の安さも実現しているのです。

楽天自社回線での通信速度

楽天_特徴

金沢くん
無制限の高速通信が魅力的です。

自社回線では通信速度は高速

smartphone_speed_2

楽天モバイルの自社回線の通信速度は非常に高速と言われています。これはこれまでMVNOとして間借りしていた通信設備から脱却したためです。

自社回線であれば、非常に強いネットワーク回線をダイレクトにエリアに届けることができるため、高画質の動画の視聴なども問題なく行えます。

まだエリアも狭く利用者もそこまで多くなく、時間帯による混雑なども回避できるため、通信速度は速いほうが良いという方にもおすすめですよ。

自社回線では容量無制限の通信が可能

スマートフォン

自社回線を用いた通信では、データ通信量の制限を受けることはありません。つまりどれだけ動画を見てもSNSを閲覧しても通信制限に入らないということです。

これまでは契約するプランのデータ容量上限までしか使えませんでしたから、通信量が気になって月末は動画が見れないなんてこともなくなります。

また通信量の上限がなくなるということは無理に自宅にWi-Fiを置く必要もなくなるため、自宅から自社回線に繋がるのであればWi-Fiを解約して節約することも可能です。

データ通信無制限は、楽天回線として提供する基地局の電波をご利用した場合に限ります。パートナー回線エリア(国内)のデータ容量を超えた場合、パートナー回線エリア(国内)での通信速度が最大 1Mbps に制限されます。

参照URL:https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=header_fee_un-limit

パートナー回線でも十分必要な通信速度が出る

smart_phone_speed6

  • 通常利用時:高速
  • 上限到達時:1Mbps

パートナー回線にあたるau回線は自社回線に比べると遅くなると思われがちですが、楽天モバイルで提供しているパートナー回線は高速通信と評判です。

動画の視聴も問題なく行えますし、パートナー回線であれば広いエリアで使えるため、これまでの格安SIMと同じように利用することもできます。

ただしパートナー回線は月5GBまでしか利用できません。その代わり通信制限時も最大1Mbpsの通信速度を誇るためSNSの閲覧などは十分に可能です。

Point

自社回線とパートナー回線がある

どちらの通信速度も高速

自社回線はデータ量制限なし

楽天モバイルの料金体系

電卓

金沢くん
自社回線の登場で料金体系も変わりました。

では楽天モバイルの現在の料金携帯はどのようになっているのでしょうか。自社回線を利用できるRakuten UN-LIMITの料金を大手キャリアと比較しながら見ていきます。

Rakuten UN-LIMITの通信料金

楽天モバイル_UN-LIMIT_1

Rakuten
UN-LIMIT
料金
(容量)
1年間
カレンダー
無料
(無制限)
それ以降
カレンダー
2,980円
(無制限)

楽天モバイルの料金体系は自社回線のサービスが始まってからRakuten UN-LIMITが主流となっています。魅力的なのは契約から最初の1年は基本料金が無料という点です。

また通話料金も楽天モバイルが提供しているアプリを介して行えば実質24時間かけ放題を無料で利用することができます。

1年が経つと月額2,980円かかるようになりますが、契約期間の縛りがないため、料金が気になる方は1年利用して退会するのもありですね。

大手キャリアと楽天モバイルの料金を比較

hikaku

事業者 楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
料金
(月額)
2,980円
(1年目無料)
7,480円
(半年間6,480円)
容量 無制限 50GB
総額
(2年間)
35,760円 173,520円

では自社回線を持つ大手キャリアとの料金を比較してみていきましょう。今回はソフトバンクと比較しましたが、ソフトバンクは半年間1,000円引きのキャンペーンがありますね。

それを差し引いても楽天モバイルとの金額の差は2倍以上です。またデータ容量の制限もソフトバンクは50GBまでとなります。

2年間同じように使うとすると楽天モバイルは3万円台、ソフトバンクは17万円と6倍近くの料金差が生まれますから、大手から節約するために楽天モバイルに移行するのも良いです。

Point

契約してから1年間は基本料金無料

1年経つと2980円が月々発生する

大手キャリアに比べて非常に安い

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楽天モバイルと他MVNOの料金プラン・通信速度を比較

mvno_3

金沢くん
料金重視の格安SIMとも比較してみましょう。

では大手キャリアではなく他の格安SIMとも料金や速度の比較をしてみましょう。

楽天モバイルと他社の通信料金の比較

電話_通話_7

格安SIM 料金
(容量)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
2,980円
(無制限)
※一部エリアのみ
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,980円
(4GB)
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
1,480円
(3GB)

楽天モバイルは1年目はキャンペーンがある為、無料で利用することができます。それ以降の料金は2,980円です。

人気のUQモバイルやワイモバイルは1年目から1,980円かかります。OCNモバイルONEが一番安く1,480円で利用可能です。

では2年使うことを考えてみるとどうでしょうか。楽天モバイルが35,760円、UQモバイルとワイモバイルは47,520円、OCNモバイルONEは35,520円です。

そのため2年使うのであれば楽天モバイルとOCNモバイルONEが安くなります。ここにかけ放題などのオプションも楽天モバイル以外は必要なため総じて楽天モバイルが安めです。

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OCNモバイルONEの公式サイトへ

楽天モバイルと他社の通信速度の比較

スマートフォン_速度

MVNO 通信速度
(朝)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
30.7Mbps
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
13.4Mbps
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
10.9Mbps
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
13.8Mbps

参照URL:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/cloud-network/?l-id=area_cloud-network参照URL:https://keisoku.io/mobile/

自社回線を使う楽天モバイルは通信速度が格安SIMよりも速い位置で安定しています。朝の速度でいうと30Mbps出ているのは楽天モバイルだけです。

格安SIMは料金が安めになる代わりに通信速度が安定しません。それでも近年は通信速度の安定かに取り組む格安SIMは増え、10Mbpsを上回ることも増えていますね。

ただ格安SIMは昼のピークタイム時に非常に弱く、通信速度の落差が激しいのも特徴的です。その心配がないのは自社回線のある楽天モバイルと言えるでしょう。

Point

格安SIMと比べても料金はお得

朝の時間帯は30Mbps以上の通信速度

時間帯による誤差が少ないのも楽天モバイル

ワイモバイルの公式サイトへ

UQモバイルの公式サイトへ

総括:楽天モバイルは安心した電波品質で利用可能

楽天モバイル_UN-LIMIT

楽天モバイルは以前はMVNO、格安SIMとしては通信速度がそこまで速くない代わりに楽天会員などのポイント特典などが魅力的でした。

ですが自社回線を展開し始めてからは安定した電波品質を顧客に届けることが可能になり、大手キャリアにも引けを取らないほどのサービスを提供し始めています。

まだ自社回線のエリアは都市部に限られますが、徐々に全国各地にエリアが拡大しているため近い将来大手キャリアと肩を並べて楽天モバイルが人気を博すことになるでしょう。

現在は月額料金1年間無料のキャンペーンもある為、楽天モバイルを今のうちから契約するのがおすすめです。

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MVNO楽天モバイル
月額料金月額2,980円から
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楽天モバイルのQ&A

 
金沢くん
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楽天回線ネットワークに必要な技術対応がなされていない場合、同じモデルの機種であっても、ご利用いただけない可能性がございます。楽天モバイルにて、ご購入いただいた機種を動作確認済みとして推奨しております。また「Rakuten UN-LIMIT」において、iPhone(iOS)は動作保証対象外となりますので、ご利用はお客様自身のご判断でお願いいたします。楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)でご利用されていたiPhoneも同様です。

契約受付は、オンライン・全国の楽天モバイルショップ(量販店等含む)にて受付となります。

Rakuten UN-LIMITのみのご提供となります。

クレジットカード・デビットカードがご利用いただけます。 ご利用カードによって、お支払いいただける項目が異なります。

月のどのタイミングでも即時ご解約が可能です(最低利用期間はございません)。

引用元:楽天モバイル公式HP https://network.mobile.rakuten.co.jp/faq/

楽天モバイルの基本情報

項目基本情報
事業者名楽天モバイル_ロゴ
月額料金月額525円~
端末保証月額500円
初期費用ドコモ回線3,394円
au回線3,406円
契約期間なし
特徴・格安スマホ契約者数No.1
・楽天会員なら月額料金が安くなる
キャンペーン2回線目以降の契約で
最大5,000円もらえる

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