ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!

ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!
ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!

ワイモバイルのデータSIMってお得なの?人気の大手MVNOと徹底比較!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


皆さんご存知でしたか?ワイモバイルでもデータ通信SIMが契約できることを!

ワイモバイルのプランといえばワンキュッパでお馴染みの音声通話SIMですが、データ通信のみのプランもいくつか存在します。

今回はデータ通信のみのプランを詳しく解説していきます。

他社のデータ通信のみプランとも比較していくので、自分に合ったプランを選んでくださいね!


ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,080円から
MVNO評価★★★★★
特徴・1年間1,000円割引
・通信速度が速い
キャンペーン<WEB限定>
SIM単体契約で
毎月最大600円引き

ワイモバイルの公式サイトへ

ワイモバイルのデータSIMプランは3つ

データ通信

ワイモバイルで、高速通信を利用できるデータSIMの料金プランは、主に下記3タイプです。それぞれの特徴について説明します。

データSIMプラン

プラン名 データSIMプラン
ギガ数 1GB
料金 980円

データSIMプランは、データ通信のみを利用するときにお得に使用することができるプランで、毎月980円で、4G高速通信を1GBまで利用することができるプランです。

1GBのデータ容量があれば、youtubeなどの動画サイトを約4.5時間ほど視聴することが可能です。データSIMプランの使用には特段の契約期間はありません。

すでにSIMフリーの携帯を持っている人は、お金をかけずにデータ通信を使用することができます。

しかし、データSIMプランはスターターキットを申し込んだ人向けのデータ通信サービスです。利用をするにはワイモバイルのSIMを購入する必要があります。

データプラン

プラン名 料金
データベーシックプランS
データ通信
1,980円
(1GB)
データベーシックプランL
データ通信
3,696円
(7GB)

ワイモバイルのデータプランには、自分が使用するデータ通信量に合わせて2つのプランから選ぶことができます。

月額1,980円で1GBが利用できる「データベーシックプランS」と、月額3,696円で7GBまで利用できる「データベーシックプランL」で、どちらも使用量が超過した場合は、データ容量を都度購入することができます。

契約期間の定めはなくいつでも解除料なしで解約できます。データの利用量が契約のバイト数を超えた場合は、その月の末日まで低速に切り替わります。

そのため、高速通信へ戻したい場合は、500MBごとに500円の追加料金がかかるので注意が必要です。

データ通信を高速通信で利用したい時に適しているプランで、主にタブレットを格安SIMにしたいと思っており人におすすめのプランです。

Pocket WiFiプラン(ベーシック)

Pocket WiFiプラン 料金
7GBまで
wi-fi
3,696円
(7GB)
制限なし
wi-fi
4,380円
(5GB)

ワイモバイルのポケットWiFiのプランは、2種類あります。

ひとつは、youtubeなどの動画サイトを約31.5時間ほど視聴可能な7GBを月額3,696円とアドバンスオプションに加入することによって制限なしで利用できる4,380円のプランがあります。

ただし3日間の使用が10GBを超えてしまうと、速度制限がかかてしまうので注意しましょう。

Pocket Wifi プランもデータプラン同様に契約期間の定めはなくいつ解約しても解約金がかかりません。

外出先で使用する頻度が高い人であれば、利用するデータ量に合わせてプランを選択することが可能です。

1番安くておすすめなのはデータSIMプラン

数多くあるワイモバイルの料金プランの中でも、月々の使用料金を抑えたい場合は、月々980円で利用できるデータSIMプランがおすすめです。

毎日動画を長時間視聴する予定がない方や、電話などの通話は利用せずメールのみの利用を予定している方は、一番安いデータSIMプランにすると良いでしょう。

データSIMプランは申し込み方法が特殊

データSIMプランを利用するためには、スターターキットを購入する必要があります。このスターターキットとは、簡単に説明するとワイモバイルからSIMを購入することです。

スターターキットの購入方法や申し込みの流れは下記です。

  1. オンラインストアでSIMを購入する
  2. スターターキットが届いたら専用のページへアクセス
  3. 利用開始のための手続きを完了し利用スタート

ワイモバイルのスターターキットは、まずオンラインストアでSIMを購入する必要があります。SIM自体に費用は発生しませんが、事務手数料として3,240円が発生します。

スターターキットが手元に届いたら、スターターキット購入者専用のページにアクセスを行い、手順に従いながら利用開始の手続きを終えると使用することができます。

Point

ワイモバイルのデータ SIMプランは3つ

データ SIMプランが一番安く利用できる

データSIMプランの利用は申し込みが必要

ワイモバイルのデータSIMと他のMVNOを比較

ランキング MVNO 料金/通信量
No.1 LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
500円
(1GB)
2位 mineo
mineoのロゴ
525円
(500MB)
3位 楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
900円
(3.1GB)
4位 UQモバイル
UQモバイルのロゴ
980円
(3GB)
5位 ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
980円
(1GB)

上記のプランはワイモバイル内で一番安いデータSIMプランですが、同じ3GBにして比較するとLINEモバイルより480円、UQモバイルより2,000円も高くなります。他社と比較するとやや割高です。

そのため、ワイモバイルでは結果的に、月額1,480〜(4GB~)利用できる通話音声SIMプランが安くなるのでおすすめです。

データSIMを契約したい方は、他社のプランを契約した方が安く利用できます。

Point

他社のデータSIMプランの方が安い

ワイモバイルなら音声通話SIMが安い

料金や容量など総合的に安いプランを選ぶ

ワイモバイルはデータSIMより音声通話SIMのほうがおすすめ!

電話

格安SIMとして知名度のあるワイモバイルですが、実はデータSIMで料金契約をするよりも、音声通話SIMでの契約の方が安くなります。

ワイモバイルの基本の月額料金

プラン 半年間 半年経過後
プランS
(4GB)
1,980円 2,680円
プランM
(12GB)
2,980円 3,680円
プランR
(17GB)
3,980円 4,680円

ワイモバイルの音声通話SIMプランは、使用するデータ通信の容量によって月々の金額が異なります。料金プランは大きく分けて3タイプあります。

スマホベーシックSプランは、最初の半年間月額1,980円で4GBのデータ容量を契約することができます。スマホMプランは、12GBのデータ容量を月額2,980円で契約することができます。

さらに、スマホRプランになると、17GBという大容量のデータを月額3,980円で契約することができます。

契約期間は、3プランとも契約期間の定めはなく2か月から半年間は700円引きの新規割が適用されます。

CMでよく見る1,480円はおうち割を適用した金額

プラン 半年間 半年経過後 おうち割の
割引価格
プランS
(4GB)
1,480円 2,180円 500円
プランM
(12GB)
2,480円 3,180円 500円
プランR
(17GB)
3,480円 4,180円 500円

ソフトバンク光やAirを利用している人は、おうち割という毎月500円の割引がつきます。

漆器割と併用できるので、それぞれ毎月1,000円の割引が受けられます。そのため月額料金は、1,480円となりとてもお得です。

SIM単体契約でさらに割引※すでに終了しているキャンペーンです

料金プラン 1年目の
月額料金
2年目の
月額料金
SIM単体契約の
割引価格
スマホ
プランS
(3GB)
データ通信
1,580円 2,580円 400円
スマホ
プランM
(9GB)
データ通信
2,380円 3,380円 600円
スマホ
プランL
(21GB)
データ通信
4,380円 5,380円 600円

もっと安く音声通話SIMプランを利用したいときは、SIM単体契約を行うとさらに割引が適用されます。

SIM単体契約とは、WEB限定のキャンペーンとなっており、ワイモバイルで新規契約を行うか他社からの乗り換えで適用されます。

こちらも1年間のワンキュッパ割と一緒に割引が適用され、通常価格と比較するとスマホSプランで400円、スマホM・Lプランで600円もお得に利用することができます。

全部の割引を適用すると1,080円から使える!※すでに終了しているキャンペーンです

スマホプランS
(3GB)
スマホプランM
(9GB)
スマホプランL
(21GB)
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ▲1,000円 ▲1,000円 ▲1,000円
おうち割 ▲500円 ▲700円 ▲1,000円
SIM単体契約割引 ▲400円 ▲600円 ▲600円
合計金額 1,080円 1,680円 3,380円

音声通話SIMプランは、これまで説明した「ワンキュッパ割」「おうち割光セット」「SIM単体契約」の3つの割引を併用すると、スマホSプランの場合で月額1,080円と、通常よりも1,900円も安く利用することができます。

スマホMプランも通常より2,300円、スマホLプランも通常より2,600円安く利用することができます。

Point

使用するデータ容量で月額を選択できる

活用できる3種類のお得な割引がある

うまく組み合わせると約1,000円の割引

音声通話SIMの料金を他のMVNOと比較

MVNO 音声通話
SIMの
月額料金
補足
ワイ
モバイル
ワイモバイルのロゴ
1,480円
(4GB)
新規割
おうち割
LINE
モバイル
LINEモバイルのロゴ
1,690円
(3GB)
コミュニケーション
フリープラン
楽天
モバイル
楽天モバイルのロゴ
1,480円
(2GB)
楽天会員
(1年間700円引き)
UQ
モバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
スマホプラン

ワイモバイルはスマベーシックプランSで比較してみます。ワイモバイルは、新規割とおうち割を利用することで月額1,480円で4GB利用が可能です。ただし新規割がなくなるので半年経過後は2,180円となります。

LINEモバイルの場合は、月額1,690円で3GB利用することができます。

楽天モバイルは、月額1,480円で2GBとなっておりギガ数は少ないですが、ワイモバイルと同じ料金となっています。楽天モバイルは会員になることで1年間1,500円の割引を受ける子tができます。1年経過後は2,980円です。

UQモバイルは、月額1,980円で3GB利用することができます。

ワイモバイルは、LINEモバイルより210円、UQモバイルより500円安く利用することができ、10分のかけ放題もついてくるので料金を抑えたい人通話をよくする人におすすめです。

ワイモバイルの特徴を他のMVNOの特徴と比較

最後に、ワイモバイルの特徴と他社の特徴を比較してみましょう。
MVNO メリット
ワイ
モバイル
ワイモバイルのロゴ
・音声通話SIMなら他社より安い
・キャンペーンなどのサービスが充実
・家族割を利用できる
LINE
モバイル
LINEモバイルのロゴ
・キャンペーン利用で月額300円〜
・LINEなどのSNSのデータ通信がゼロ
UQ
モバイル
UQモバイルのロゴ
・3GB使えるデータSIMが月額980円
・余ったデータを翌月に繰り越せる

おすすめの3社には上記のような特徴があります。それぞれの特徴について見ていきましょう!

ワイモバイル特徴

ワイモバイル_CV

  • 特徴①[音声通話SIMなら他社より安い]
  • 特徴②[キャンペーンなどのサービスが充実]
  • 特徴③[家族割を利用できる]

ワイモバイルの特徴は、料金プランが豊富にあるのも特徴のひとつですが、音声通話SIMプランを利用すると、3GBのデータ通信を他の格安SIMサービスを行っている会社より、安く利用することができます。

キャンペーンなどのサービスが充実しているため、上手に活用することで月額1,480円で利用することもできます。

おうち割との併用はできませんが、家族割で2回線目以降は500円の割引を利用することも可能です。一緒に住んでいなくても家族ということを証明できれば割引を受けることができますよ。

またワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドでソフトバンクの回線を使用できることから、通信速度が早く広い範囲で利用できる点も特徴のひとつです。

月額料金を安くしたいならLINEモバイルもおすすめ!

LINEモバイル_CV

  • 特徴①[キャンペーン利用で月額500円〜]
  • 特徴②[LINEなどのSNSのデータ通信がゼロ]

LINEモバイルは、月額500〜利用できる特徴があります。また、アプリを利用することでつ通話料を通常の20円/30秒から半額の10円/30秒で利用することもできます。

月額料金が安くなるキャンペーンを良く行っているので、安くデータ通信を利用したい人にはおすすめです。

また、SNS会社ならではのサービスを展開しており、LINEをはじめとしたSNSを利用した際のデータ通信は、通信量としてカウントされない特徴があります。

SNSを上手く利用すると、月額を抑えることができます。

月額料金も安く通信速度も求めている人はUQモバイルがおすすめ!

UQモバイル_CV

  • 特徴①[3GB使えるデータSIMが月額980円]
  • 特徴②[余ったデータを翌月に繰り越せる]

UQモバイルの最大の特徴は、3GBのデータ通信量を月額980円で利用できる点です。

また、国内の通話も回数に制限なく、1回につき5分以内であれば無料でかけることができます。

さらに、契約しているデータ容量が余った場合には、翌月に繰り越せるサービスもあるため、データ容量を無駄にすることなく使うことができます。

おしゃべりプラン・ぴったりプランを契約すると、SNSを使用する際には節約モードに切り替えてデータ消費をゼロにすることができます。余分な通信費がかからないので通信量の節約につながりますよ!

Point

ワイモバイルで安いのは音声通話SIM

SNSなどを活用するならLINEモバイル

UQモバイルは大容量のデータを使用可能

総括:ワイモバイルで契約するならデータSIMより音声通話SIMのほうがおすすめ!

ワイモバイルのデータSIMについて説明してきましたが、いかがでしたか?ワイモバイルを契約するのであれば、データSIMプランより安く利用できる音声通話SIMプランがおすすめです。

データSIMを利用したいという方は、ワイモバイルでデータSIMプランを選ぶより、LINEモバイルやUQモバイルのデータSIMに契約した方が、安く利用することができます。

利用目的やキャンペーンの内容によって、自分に適した会社が異なってくるので、どんな風に利用したいのか明確にして検討すると、自分にあった料金プランを選ぶことができます。




ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,080円から
MVNO評価★★★★★
特徴・1年間1,000円割引
・通信速度が速い
キャンペーン<WEB限定>
SIM単体契約で
毎月最大600円引き

ワイモバイルの公式サイトへ


LINEモバイル_ロゴ
LINEモバイル_CV
MVNOLINEモバイル
月額料金月額500円から
MVNO評価★★★★★
特徴・SNS使い放題
・LINEポイントが毎月もらえる
キャンペーンWEB限定
5,000ポイント付与!

LINEモバイルの公式サイトへ


UQモバイル_ロゴ
UQモバイル_CV
MVNOUQモバイル
月額料金月額1,980円~
MVNO評価★★★★★
特徴・顧客満足度NO.1
・通信速度が速くて評判
キャンペーン1万円キャッシュバック

UQモバイルの公式サイトへ

格安スマホカテゴリの最新記事