【注意!】契約する前に読むべき!ワイモバイルの4つのデメリット!

【注意!】契約する前に読むべき!ワイモバイルの4つのデメリット!
【注意!】契約する前に読むべき!ワイモバイルの4つのデメリット!

【注意!】契約する前に読むべき!ワイモバイルの4つのデメリット!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

格安SIMを検討中の皆さん!初めての契約は不安が多いですよね、、

今回はワイモバイルのデメリットについて解説していきます。

デメリットを知ることで契約後に後悔しなくて済むので事前に理解しておけば問題ないですよ!

ワイモバイルのデメリットは正直いくつかありますが、メリットも多いので比較して見てくださいね!

では見てきましょう!

ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

ワイモバイルの公式サイトへ

ワイモバイルのデメリット

デメリット

格安SIMを選ぶときにデメリットを知っておくことは重要です。

ワイモバイルにどのようなデメリットがあるのかをみていきましょう。

データの繰り越しができない

バツ

ワイモバイルでは余ったデータ通信容量を翌月に繰り越すことはできません。

毎月1日はデータ容量がリセットされます。

格安SIMでは、使い切らなかったデータを翌月に繰り越せる場合があります。たとえば、データ容量が6GBで4GBしか使わなかった場合は翌月の容量が8GBになります。

しかし、ワイモバイルではこのような繰越ができません。自分が普段消費するデータ量に合わせて無駄のないプランを選択するようにしましょう。

プラン設定が3パターンしかない

3つのポイント

プラン 月額料金
プランS
(4GB)
データ通信
2,680円
プランM
(12GB)
データ通信
3,680円
プランR
(17GB)
データ通信
4,680円

ワイモバイルのスマホ向けの料金プラン、スマホベーシックプランはデータ容量に応じたS、M、Rの3種類しかありません。

データ容量は、プランSが4GB、プランMが12GB、プランRが17GB。最低限のデータ使用で料金を抑えたい人や20GB以上の大容量を使いたい人には不向きかもしれません。

500MBから30GBまでのデータ容量を用意している格安SIMもあるので、ワイモバイルで自分にあうプランを見つけられない場合は他のSIMを検討するのがおすすめです。

端末の種類が少ない!

スマートフォン

他の格安SIMと同様にワイモバイルでもスマホ端末を販売しています。

ただ、販売している端末の種類は他の格安SIMと比べると少なくなっています。

そのため、端末にこだわりがあるならワイモバイルで端末を購入するのはおすすめできません。

ワイモバイルでSIMを契約する場合、端末はワイモバイルに乗り換える前からのものを継続するか、別の場所で新しくSIMフリー端末を購入するのがおすすめです。

ソフトバンクからの乗り換えでもSIMロック解除が必要

SIMカード
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドでソフトバンク回線を使用しますが、ソフトバンクから乗り換える場合もSIMロックの解除が必要です。

通常、SIMロックの解除は使用回線が変更するタイミングで必要になります。たとえば、ソフトバンクからドコモ回線を利用する格安SIMに乗り換える場合などです。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合は、使用する回線はソフトバンク回線のままですが、SIMロックの解除は必要になります。

ただ、SIMロックの解除は店舗もしくは自分で簡単にできるので、それほど負担はありません。

Point

データを繰り越せない

料金プランや販売端末が少ない

SIMロックの解除が必要

ワイモバイルはデメリットもあるがメリットのほうが多い!

メリット

ワイモバイルのデメリットを紹介しましたが、ワイモバイルにはそのデメリットを上回るメリットがあります。

通信速度が速い!

OKサイン

格安SIMの通信速度を不安に感じる人は多くいますが、ワイモバイルは通信速度が速いのでそのような人でも安心です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド。他の格安SIMよりも優先的に回線が割り当てられるため、通信速度が速くて安定しています。

もし、通信速度が不安で格安SIMへの乗り換えを悩んでいるのであればワイモバイルは非常におすすめです。

半年間月額料金が700円引きになる

電卓

プラン 通常価格 割引後の価格
プランS
(4GB)
データ通信
2,680円 1,980円
プランM
(12GB)
データ通信
3,680円 2,980円
プランR
(17GB)
データ通信
4,680円 3,980円

ワイモバイルのスマホベーシックプランでは新規割があり、すべてのプランで契約月から半年間は月額が割引になります。

新規割の割引額は、S、M、Rすべてのプランで700円。半年間、月額が700円引きになるので合計4,200円の節約になります。

新規割は、新規契約でも他社からの乗り換えでも適用されるため、ほぼすべての人が利用できるという点も特徴です。

ソフトバンクAirや光の利用している人は月額料金が割引に!

ワイモバイル_おうち割

プラン 通常価格 割引後の価格
プランS
(4GB)
データ通信
2,680円 1,480円
プランM
(12GB)
データ通信
3,680円 2,480円
プランR
(17GB)
データ通信
4,680円 3,480円
ワイモバイルではおうち割も利用できます。

おうち割とは自宅のインターネットや電気のサービスをソフトバンクで契約している人向けの割引。

スマホベーシックプランでおうち割を適用すれば、すべてのプランで500円引きになります。

おうち割は新規割との併用が可能なので、ソフトバンクのサービスを利用してワイモバイルに契約すれば契約から半年間は1,200円の割引が適用されます。

家族割で2回線も以降は月額500円引き

家族

ワイモバイルには家族で契約するとお得になる家族割もあります。

家族割は、ワイモバイルに契約する2人目以降の家族に適用される割引。

2人目以降、最大9人まで500円の割引が適用されます。もちろん、対象はスマホベーシックプランのすべてのプランです。

ただ、家族割はおうち割と併用できないので注意してください。新規割りとの併用は可能です。

ワイモバイルは他のMVNOと比べても月額料金が安い!

MVNO

MNVO 音声通話SIMの月額料金
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,980円
(4GB)
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
2,980円
(2GB)
割引を適用すればお得に利用できるのもワイモバイルのメリット。

実際、他の格安SIMと比較してもお得なことがわかります。

ワイモバイルのスマホベーシックプランS、UQモバイルのスマホプランS、楽天モバイルのスーパーホーダイプランSを比較するとワイモバイルが最もお得です。

ワイモバイルは新規割りが適用された料金なので7ヶ月目以降は値上がりしますが、データ容量を考えればお得な料金設定と言えます。

大手キャリアから乗り換えると月額料金がかなり節約になる

電卓

事業者 ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
プラン名 スマホ
ベーシック
プランS
ミニ
モンスター
月額料金 1,980円 6,480円
2年間の
総額
60,120円 167,520円
ワイモバイルのお得さは大手キャリアと比較するとよくわかります。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるとどのくらい節約になるのでしょうか。

ワイモバイルのスマホベーシックプランSとソフトバンクのミニモンスターで4GBを使用した場合の料金を比較すると、月額は4,500円ワイモバイルがお得になっています。

ワイモバイルは新規割が、ソフトバンクは最初の1年間の月額が1,000円引きになる1年おトク割が適用されており、2年間では10万円以上ワイモバイルがお得。

つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えだけデータ消費量が同じでも10万円以上の節約になるということです。

最低利用期間がない!

カレンダー

MVNO 最低利用期間
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
なし
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
6ヶ月
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
1年
格安SIMを選ぶ際には、最低利用期間にも注意する必要があります。

最低利用期間とは、その期間内に解約すると違約金が発生する期間。

格安SIMでは、最低利用期間が設定されているものと設定されていないものがありますが、ワイモバイルでは最低利用期間が設定されていません。

最低利用期間がないということは、いつ解約しても違約金が発生しないということなので、試しに格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです。

10分以内の国内通話が無料

無料

格安SIMで通話をしたい人にもワイモバイルはおすすめ。

ワイモバイルのスマホベーシックプランでは10分かけ放題が基本料に含まれています。

格安SIMによっては、10分かけ放題を利用するには基本料とは別のオプション料金が必要な場合もあります。

オプション料金なしで10分かけ放題を利用できるのもワイモバイルのメリットです。

完全かけ放題のオプションがある

電話

通話をしたい人の中には、かけ放題が10分では足りないという人もいるはず。

そんな人のために、ワイモバイルでは時間無制限の完全かけ放題を用意しています。

完全かけ放題のスーパーだれとでも定額は月額1,000円で契約でき、時間や回数無制限で通話が可能。

頻繁に10分を超える長時間の電話をするという人はスーパーだれとでも定額にも申し込むのがおすすめです。

ソフトバックのWi-Fiスポットが無料で使える!

wi-fi
ワイモバイルでは、ソフトバンクが駅や空港、カフェなどで提供している無料Wi-Fiを利用することができます。

このWi-Fiは申込み不要、月額無料で利用できます。カフェでの空き時間や公共交通機関の待ち時間などにデータ消費を気にせずにデータ通信を楽しめます。

Wi-Fiを利用するには簡単な設定をおこなう必要があるので、設定方法を確認しておきましょう。

Point

新規割、おうち割などの割引が充実

月額料金が安い

かけ放題サービスが充実

ワイモバイルのデメリットとメリットを他のMVNOと比較

MVNO

ワイモバイルのデメリットは他のMVNOと比べて多いのでしょうか。

また、ワイモバイルのメリットは他のMVNOと比べてもメリットはと言えるのでしょうか。

デメリットを比較

デメリット

MNVO デメリット
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
料金プランが少ない
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
料金プランが少ない
10分かけ放題は別料金
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
料金プランが少ない
尾通信速度が遅い
ワイモバイルのデメリットは料金プランが3種類しかないこと。

料金プランが少ないと自分にあったプランを選びにくくなってしまいます。

しかし、UQモバイルのスマホプランは3種類、楽天モバイルのスーパーホーダイが4種類なので、必ずしもワイモバイルならではのデメリットとは言えなそうです。

一方で、UQモバイルは10分かけ放題が基本料金に含まれていないこと、楽天モバイルは通信速度が遅いことなどがデメリットとして挙げられます。

これらと比べると、ワイモバイルは10分かけ放題が基本料金に含まれていますし、通信速度も比較的速いので、ワイモバイルの魅力がわかります。

メリットを比較

メリット

MNVO メリット
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
通信速度が速い
割引が豊富で料金が安い
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
通信速度が速い
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
楽天会員がお得

ワイモバイルのメリットはソフトバンクのサブブランドで通信速度が速いことと、新規割やおうち割などの割引が多く、月額が安いことです。

UQモバイルは、auのサブブランドで通信速度は格安SIMのなかでは最も速いと言われています。ただ、ワイモバイルはUQモバイルの次に速いので大きな差はありません。

また、楽天モバイルは楽天会員だと割引が適用されてお得になるのが魅力。楽天会員なら楽天モバイル、そうでないならワイモバイルの方がお得になります。

Point

ワイモバイルの大きなデメリットはない

速さと安さは大きまメリット

総合的にワイモバイルはメリットが多い

総括:ワイモバイルはデメリットもあるがメリットのほうが大きい!

メリット・デメリット

ここまで、ワイモバイルのデメリットやメリット、他の格安SIMのデメリットとメリットなどを紹介してきました。

ワイモバイルのデメリットとしては、料金プランの種類が少ないことやデータの繰越ができないことが挙げられます。

ただ、料金プランの種類はUQモバイルや楽天モバイルと変わらず、データの繰越も適切なデータ容量を選べば利用しないので、大きなデメリットとは言えません。

一方で、ワイモバイルには通信速度が速いことや割引の種類が豊富で月額が安いこと、10分かけ放題がついていることなどのメリットがあります。

これらのメリットは他の格安SIMでもあまりみられないものなので、それを取り揃えているワイモバイルは非常におすすめの格安SIMです。

ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

ワイモバイルの公式サイトへ

当記事は下記サイトを参考にしています。
参照URL:
https://www.ymobile.jp/support/faq/view/20824
https://www.ymobile.jp/lineup/?ref=gnav
https://www.ymobile.jp/plan/smartphone/
https://www.ymobile.jp/plan/discount/ouchiwari/
https://www.uqwimax.jp/mobile/plan/
https://www.softbank.jp/mobile/price_plan/data/mini-monster/
https://www.ymobile.jp/plan/option/super_daretodemo/
https://www.ymobile.jp/service/sws/
https://mobile.rakuten.co.jp/fee/super_hodai/?l-id=fee_pc_super_hodai

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