【必見!】MNPでワイモバイルに乗り換えたほうがいい3つの理由とは?

【必見!】MNPでワイモバイルに乗り換えたほうがいい3つの理由とは?
【必見!】MNPでワイモバイルに乗り換えたほうがいい3つの理由とは?

【必見!】MNPでワイモバイルに乗り換えたほうがいい3つの理由とは?

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。


皆さんこんにちは!MNPってご存知ですか?
MNPとは今使ってる電話番号を他社で継続利用することです!

今回は乗り換え先としておすすめなワイモバイルへのMNPで乗り換える方法を紹介していきたいと思います。

ちなみにワイモバイルは乗り換え先としては評価5です!

ソフトバンクのサブブランドで、通信速度も速いと評判ですし何より安心感がありますよね。

ワイモバイルからMNP転出したい人は下記へ

ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

ワイモバイルの公式サイトへ

ワイモバイルにMNPで乗り換える流れ

mnp

金沢くん
契約の流れや前後の手続きを確認しよう

MNPを利用してワイモバイルに乗り換える場合は契約の前後でいくつかの手続きが必要になります。ワイモバイルにMNPで契約する流れを紹介します。

MNP番号を取得

MNPを利用して契約するには、MNP予約番号という10桁の番号が必要です。MNP予約番号は乗り換え前に契約している携帯会社で申し込めば取得できます。

3キャリアの予約番号取得方法

au、ドコモ、ソフトバンクの大手3キャリアでMNP予約番号を取得する方法を紹介します。

事業者 方法
au
auのロゴ
電話・WEB申し込み
TEL:0077-75470(携帯から/一般電話から)
ドコモ
ドコモのロゴ
電話・WEB申し込み
携帯から:151
一般電話から:0120-800-0000
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
電話・WEB申し込み
携帯から:*5,533
一般電話から:0800-100-5533

それぞれの窓口では受付時間も設定されています。Webサイトは、auとソフトバンクが9時から21時30分、ドコモが24時間受付です。電話は3つとも9時から20時になっています。

電話でMNP番号を取得する流れ

電話
実際に電話でMNP予約番号を取得する流れを紹介します。事前に確認して、繰り返しかけ直すことなどにならないようにしましょう。

  1. 窓口番号に電話をする
  2. 音声ガイダンスに従って番号を入力
  3. オペレーターに番号発行の旨を伝える
  4. 注意事項を聞く
  5. MNP予約番号を確認する

オペレーターによっては注意事項を伝えるだけでなく解約を引き止められる場合もあります。解約を考え直すつもりがない人は、オペレーターにその旨も伝えてください。

仕事の都合でと説明すれば比較的早く終わることもあるようです。

webからワイモバイルに申し込み

予約
MNP予約番号の準備ができたら、契約の申込みをします。ワイモバイルの申込みはWebサイトと店舗で可能。Webサイトは24時間受付なので近くに店舗がない人や日中は忙しい人におすすめです。

ワイモバイルの契約をWebで申し込む流れを紹介します。

  1. オンラインストアでSIMを選択
  2. SIMのサイズや料金プランを選択
  3. お客様情報を入力
  4. 入力内容を確認し「お申し込み」を選択

料金プランを選択する際に、オプションや割引の適用も選択できるので事前にそれらの内容を確認しておくことがおすすめです。

また、お客様情報の入力では本人確認書類やMNP予約番号、クレジットカード情報などが必要になります。Webサイトから申し込む場合の本人確認は、本人確認書類を写真に撮ってアップロードする形式なので事前に撮影しておくと良いでしょう。

端末到着後開通手続きを行う

宅配便

商品が到着したら、新しいSIMを利用できるように回線の切り替えをします。切替手続きは、Web受注番号によって方法が異なります。

Web受注番号が「R」で始まる場合は、商品が到着したら自分で手続きを行ってください。商品に同封された書類を確認し、電話の音声案内に従えば手続きができます

Web受注番号が「C」から始まる場合は、商品が到着しても開封して手続きを進めてはいけません。ワイモバイル側が商品の到着を確認し、手続きを行ってくれます。手続きが完了すると、それまで使っていた携帯電話が使えなくなります。

回線切替ができたら、SIMカードの入れ替えを行いましょう。

ネットワーク設定を行う(APN設定)

回線やSIMの切り替えができたら、ネットワーク設定を行います。ネットワーク設定とは、新しいSIMや端末でインターネット通信を利用できるようにするための設定です。

iPhoneのネットワーク設定では、Wifiにつながった状態で公式サイトの「APN設定用の構成プロファイルについて」というページを開き、構成プロファイルをダウンロードするだけです。

また、Androidのネットワーク設定では、アクセスポイント名から新しいAPNの情報を設定する必要があります。設定するAPNの情報は公式サイトで確認できます。

Point

契約前にMNP予約番号を取得

契約はWebサイトから簡単にできる

到着後の手続きは受注番号によって違う

ワイモバイルへMNPで乗り換える注意点

金沢くん
乗り換え前にSIMロックや手数料を確認しよう

MNPを利用してワイモバイルに乗り換えるのは非常に簡単な手続きでできます。しかし、乗り換え前に確認しておきたい注意点があります。

端末をそのまま使う場合はSIMロック解除を事前にしておく

SIMロック解除
乗り換え前に使っていた端末をワイモバイルに乗り換えた後も使用する場合は端末のSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックとは使用できる回線を制限する機能で、大手キャリアで販売している端末はすべてSIMロックがされています。

ワイモバイルに契約する場合は、どのキャリアで購入した端末でも事前にSIMロック解除をしておいてください。

MNPでかかる費用を確認

電卓
MNPを利用して乗り換える場合は、乗り換え前の携帯会社に手数料を払わなくてはいけません。大手3キャリアの手数料を見てみましょう。

携帯電話会社 MNP転出手数料 契約解除料
ドコモ
ドコモのロゴ
9,500円 3,000円
au
auのロゴ
9,500円 3,000円
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
9,500円 3,000円

MNPを利用して解約する場合の手数料は、MNP転出手数料と契約解除料の2種類があります。転出手数料はどのキャリアも9,500円、解除料はドコモが2,000円でauとソフトバンクが3,000円です。

つまり、どのキャリアからでもMNPを利用して乗り換える場合は10,000円以上の手数料が発生するということです。

ただ更新月に解約する場合は解約金はかかりませんの転出料だけで済みます。

ただし2019年10月からドコモとauの2年契約のプランでは、解約金が1,000円になっていますので2019年10月に契約した人は転出料と合わせて4,000円で済みます。

Point

端末を使い続けるならSIMロックの解除が必要

乗り換えでは転出手数料と契約解除料がかかる

更新月以外にMNPすると1万円以上かかる

ワイモバイルにMNPするメリット・デメリット

メリットデメリット

金沢くん
ワイモバイルには嬉しいメリットがたくさんあるよ

大手キャリアからMNPを利用してワイモバイルに更新月ではないときに乗り換えると10,000円以上の手数料がかかってしまいますが、それでもワイモバイルに契約するメリットはたくさんあります。

ワイモバイルのメリットとデメリットを紹介するので、契約した後に困らないように事前に確認しておきましょう。

ワイモバイルを契約するメリット

メリット

ワイモバイルには、通信速度や料金プランなどで嬉しいメリットがたくさんあります。3つのメリットを厳選して紹介します。

メリット①通信速度が速い

ワイモバイルの最大のメリットは通信速度が速いこと。格安SIMは料金が安いかわりに通信速度が遅いという不安を持つ人も多いですが、ワイモバイルは格安SIMの中では圧倒的に通信速度が速いのが特徴です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、他の格安SIMよりも優先的に回線が割り当てられています。そのため、通信速度も他の格安SIMよりも速くなっています。

また、お昼や夕方などの回線が混雑する時間帯でも通信速度が安定しているのも魅力。ワイモバイルなら常に高速通信を利用できます。

メリット②料金プランがわかりやすい

料金プランがシンプルでわかりやすいのもワイモバイルのメリット。格安SIMではデータ容量や通話サービスなどに応じて複雑な料金プランが用意されている場合も多く、どのプランにするか決められない人も多いはず。

ワイモバイルは、データ容量に応じたS、M、Rの3種類から選ぶだけ。料金プランがわかりにくいとなかなか契約までいかない、という人にもおすすめです。

メリット③通話サービスが充実

ワイモバイルは通話サービスが充実しているため、電話を頻繁にする人にもおすすめ。基本プランのなかに10分以内の国内通話がかけ放題のサービスが含まえれています。

また、オプションとしてだれとでも定額やスーパーだれとでも定額などが用意されていて、固定電話への発信や10分以上の通話もお得にできます。

格安SIMで通話料金も安くしたい、という人はワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルを契約するデメリット

デメリット

ワイモバイルのデメリットは、データの繰り越しができないことです。余ってもパケットは消えてしまうので注意が必要です。

毎月同じパケット数しか使わない人はそこまで気にならないかもしれませんが、使用量に波がある人は不満に思うかもしれませんね。

Point

格安SIMの中では通信速度が速い

料金プランがシンプルだから迷わない

基本プランに通話サービスも含まれている

ワイモバイルの料金体系やプランは?

ワイモバイル_CV

金沢くん
ワイモバイルは割引でさらにお得になるよ

メリットが豊富なワイモバイルですが、料金はお得と言えるのでしょうか。料金プランと割引を紹介します。

ワイモバイルの基本の月額料金

ワイモバイルスマホベーシックプランではデータ容量に応じてS、M、Rの3種類の料金プランが用意されています。データ容量はプランSが4GB、プランMが12GB、プランLが17GBです。

プラン 半年間 半年経過後
プランS
(4GB)
1,980円 2,680円
プランM
(12GB)
2,980円 3,680円
プランR
(17GB)
3,980円 4,680円

MNPを利用してワイモバイルに契約した場合は、2か月目から半年間、月額が700円引きとなる新規割が適用されます。たとえば、プランSの月額基本料は2,680円ですが、半年間1,980円で利用できます。

また、多くの人におすすめなのはプランSです。3GBの容量があれば、動画やSNSなどのインターネットを十分に楽しむことができるでしょう。

3GBでは下記のようなことができます。

3GBでできること 時間
ゲームアプリ
ゲーム
12時間
動画視聴
動画再生
18時間
メッセージアプリ
メッセージ
2400往復
WEB閲覧
WEB閲覧
1320ページ

CMでよく見る1,480円はおうち割を適用した金額

ワイモバイルでは、おうち割を適用することでさらに月額を抑えられます。おうち割とは、自宅のインターネットや電気などのサービスとワイモバイルをセットで契約することで適用される割引。

Softbank光やおうち電気などのサービスが対象で、割引になる価格はサービスによって異なります。

料金
プラン
半年間の
月額料金
半年経過後
月額料金
おうち割の
割引価格
スマホ
プランS
(4GB)
1,480円 2,180円 500円
スマホ
プランM
(12GB)
2,480円 3,180円 500円
スマホ
プランR
(17GB)
3,480円 4,180円 500円

たとえばSoftbank AirやSoftbank光とワイモバイルをセットで契約した場合の割引は、500円です。

おうち割はワイモバイル利用期間中は常に適用されます。家族もワイモバイルを利用していれば家族分も割引されるようになっています。

SIM単体契約でさらに割引※終了したキャンペーンです。

ワイモバイルに契約する際に端末は以前のものを継続して使い、SIMカードのみを購入する場合も多いはず。その場合はSIM単体契約特別割引が適用されます。

料金
プラン
1年目の
月額料金
2年目の
月額料金
SIM単体契約の
割引価格
スマホ
プランS
(3GB)
1,580円 2,580円 400円
スマホ
プランM
(9GB)
2,380円 3,380円 600円
スマホ
プランL
(21GB)
4,380円 5,380円 600円

SIM単体契約特別割引が適用されると、プランSなら400円、プランMとプランLなら600円月額がお得になります。

SIM単体契約特別割引は2年間適用され続けるので、たとえばプランSで契約した場合の月額は1年目が1,580円、2年目が2,580円になります。
こちらはWEB申し込み限定のキャンペーンなので割引を適用させたい人はWEBからの申し込みを忘れないようにしましょう!

全部の割引を適用すると最低1,080円!?※終了したキャンペーンが含まれています

ワイモバイルは基本料金も非常にお得ですが、ワンキュッパ割、おうち割、SIM単体契約特別割引を適用することでどのプランでも月額が1,000円以上お得になります。

割引 スマホ
プランS
(3GB)
スマホ
プランM
(9GB)
スマホ
プランL
(21GB)
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円
ワンキュッパ割 ▲1,000円 ▲1,000円 ▲1,000円
おうち割 ▲500円 ▲700円 ▲1,000円
SIM単体契約割引 ▲400円 ▲600円 ▲600円
合計金額 1,080円 1,680円 3,380円

たとえばプランSなら、ワンキュッパ割で1,000円、おうち割で500円、SIM単体特別割引で400円の合計1,800円が割引されることになります。月額基本料が2,980円なので1年目の月額は1,080円になります。

1年目の割引価格はプランMなら2,300円、プランLなら2,600円になります。

お得にワイモバイルに契約したいならこれらの割引は最大限活用しましょう。

Point

料金プランはS、M、Rの3種類

お得な割引が豊富

割引を使えば月額が最低1,080円

ワイモバイルを他社と比べてみた

金沢くん
ワイモバイルは他の格安SIMよりお得で便利!

格安SIMは多くありますが、その中でワイモバイルはお得で使いやすいと言えるのでしょうか。通信速度と料金を他の人気格安SIMと比較します。

通信速度を比較

ワイモバイルと楽天モバイル、LINEモバイルの通信速度を見てみましょう。比較する通信速度は午前11時頃の東京都渋谷区で測定したものです。

ランキング MVNO アップ
ロード
(上り)
ダウン
ロード
(下り)
No.1 ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
22.79Mbs 38.70Mbs
2位 楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
15.88Mbs 27.73Mbs
3位 LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
10.92Mbs 7.04Mbs

3つの格安SIMを比較すると、アップロードもダウンロードもワイモバイルが最も速いことがわかります。特にダウンロードは他の2社と比べて圧倒的に速いと言えます。

格安SIMでも快適なインターネット通信を楽しみたい、という人にはワイモバイルがおすすめです。



音声通話SIMの料金を比較

電話が可能な音声通話SIMの料金をワイモバイル、UQモバイル、楽天モバイルで比較します。

ワイモバイルはプランSに新規割とおうち割を適用した月額料金です。

UQモバイルはスマホプランSで契約した月額、楽天モバイルはスーパーホーダイのプランSで楽天会員が契約した場合の月額料金です。

MVNO 料金 補足
ワイモバイル
ワイモバイルのロゴ
1,480円
(4GB)
新規割
おうち割
UQモバイル
UQモバイルのロゴ
1,980円
(3GB)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
1,480円
(3GB)
楽天会員

それぞれの月額は、ワイモバイルが1,480円、UQモバイルと楽天モバイルが1,480円でワイモバイルと楽天モバイルが安いことがわかりました。しかしワイモバイルが、1GB他より多いので1GB当たりの金額は1番安いことがわかりますね!

月額基本料はどこもそれほど差がありませんが、ワイモバイルは割引が豊富に用意されているため月額をお得にすることができるのです。

ワイモバイルは、他の人気格安SIMに比べて通信速度も料金も優れているといえます。

Point

ワイモバイルは通信速度が速い

割引が豊富だから月額もお得

ワイモバイルは便利でお得



総括:MNPで乗り換えるならワイモバイルがおすすめ!

金沢くん
格安SIMで迷ったらワイモバイル!

MNPでワイモバイルに契約する流れやワイモバイルのメリット、料金プランなどを紹介しました。ワイモバイルの契約はWebサイトから簡単にできるので忙しい人にもおすすめ。

通信速度や料金がお得なのもワイモバイルの魅力です。他の人気格安SIMと比較してもワイモバイルは非常に優れた格安SIMと言えます。さらに、通話サービスも充実しているのも特徴。

また人気のスマホベーシックプランは、契約期間の定めもありませんのでいつ解約しても解約金はかかりません。


ワイモバイル_ロゴ
ワイモバイル_CV
MVNOワイモバイル
月額料金月額1,480円から
MVNO評価★★★★★
特徴・半年間700円割引
・通信速度が速い
キャンペーン家族割で2回線目以降
500円引き

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