SMS機能をデータSIMに後からつけられる?追加方法やSNS機能付きのプランも紹介!

SMS機能をデータSIMに後からつけられる?追加方法やSNS機能付きのプランも紹介!
SMS機能をデータSIMに後からつけられる?追加方法やSNS機能付きのプランも紹介!

SMS機能をデータSIMに後からつけられる?追加方法やSNS機能付きのプランも紹介!

金沢くんの画像

某大手キャリアでスタッフをしていた金沢です。格安SIMのことについて詳しく説明していきます。

格安SIMでは音声通話SIMとデータ通信専用SIMを、利用用途に合わせて選択できます。

音声通話が必要ない人はデータ通信SIMを契約するとよりスマホ代を安くできますが、悩むのがSMSをつけるかどうかという点ではないでしょうか。

本記事ではSMS機能がどのような場合に必要なのか、後からつけることはできるのかを調査し、まとめて紹介します。

データSIMにSMSをつけるかどうか悩んでいる人は是非チェックしてください。

格安SIMのデータSIMにSMS機能は必要?

ショートメッセージ(SMS)

格安SIMのデータSIMは、SMSの有無で料金がかわりますが、そもそもSMSは必要なのでしょうか?

金沢くん
格安SIMのデータSIMにSMS機能についてご紹介します。

SNS機能があるのとないのでは何が違う?

sms_2

SMSによって行えることは主に2つ。「データSIM」はその名前の通りデータ通信しか行なえませんが、SMS機能があると、ショートメッセージが送れ、SMS認証にも可能です。

  • ショートメッセジが使える
  • SMS認証が使える

ショートメッセージは、電話番号しか連絡先を知らない人に短いメッセージを送れて便利です。

「SMS認証」とは様々なサービスで取り入れられているもので、本人確認の一種になります。

LINEやゲームアプリなど、認証をしないと使えないものもあるため、SMS機能があると便利ですよ。

SMSは格安SIMによって料金がかかる場合がある

電卓

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアを利用している場合、最初からSMS機能がついています。

大手キャリアではSMSがついてくるのが当たり前ですが、格安SIMではSMSをつけるかどうか選べます。

SMS機能が基本料金に組み込まれている格安SIMもありますが、SMS利用料として料金がプラスされるのが一般的です。

SMS機能があるデータSIMの場合、データ通信専用SIMの料金と比べると150円前後の料金がかかります。

後からSMSをつけることはできる?

MNP2

基本的に、格安SIMではデータ通信SIMからSMS機能付きSIMに変えるためには、手数料が発生します。SIMカード交換手数料というものです。

中には、別途SIMカードを追加申し込みして、使っていたSIMカードを解約するという手続きを踏まないと変更できないケースもあります。

データ通信SIMからSMS機能付きSIMに変えるには手間がかかることが多いため、悩んでいる人は最初から「SMS機能付きのデータ通信SIM」を選ぶのがおすすめです。

Point

ショートメッセジが使える

SMS認証が使える

SMS機能付きがおすすめ

SMS付きデータSIMを使うのにおすすめの格安SIM

OKサイン

SMS機能について理解したところで、SMS付きデータSIMを使うのにおすすめの格安SIMについて見ていきましょう。

金沢くん
SMS付きデータSIMを使うのにおすすめの格安SIMをご紹介します。

おすすめの格安SIM①OCNモバイルONE

OCNモバイルONE_CV

まずおすすめなのがOCNモバイルONEです。OCNモバイルONEについて見ていきましょう。

金沢くん
OCNモバイルONEは料金の安さに定評があります。

OCNモバイルONEの料金プラン

電卓5

プラン SMS付き
メッセージ
データ通信のみ
データ通信
3GB 1,000円 880円
6GB 1,500円 1,380円
10GB 2,400円 2,280円
20GB 3,920円 3,800円
30GB 5,500円 5,380円

OCNモバイルONEは「データSIM」「SMS対応SIM」「通話SIM」から好きなGBを選べますが、SMSを使う場合、データ通信専用SIMより120円料金が高くなります。

それぞれ3GB〜30GBまで選べるため、OCNモバイルONEは大容量でお得にネットを利用したい人にもおすすめです。

OCNモバイルONEには「OCN光モバイル割」があるため、インターネットサービス「OCN 光サービス」とセットで利用することで月額利用料が毎月200円割引になりますよ。

後からSMS機能付き↔データ専用SIMへの変更できる?

スマートフォン

OCNモバイルONEで「SMS機能付きデータSIM」↔「データ通信SIM」の変更方法の手順は以下の通りです。

  1. OCNマイページへログインする
  2. 新しくSIMカードを追加する
  3. SIMカードを差し替える
  4. 古いSIMカードを解約する

OCNモバイルONEでデータ通信専用SIMを契約し、後からSMS機能付きに変更する場合はSIMカードを追加申し込みし、解約が必要となります。逆も同様です。

別途SIMカードを追加申し込みして、使っていたSIMカードを解約するため、SIMカード追加手数料1,800円およびSIMカード手配料394円がかかります。

OCNモバイルONEは節約モードやバースト転送機能がある

OCNモバイルONE_バーストモード

OCNモバイルONEには、「節約モード(低速200kbpsでの通信)」があり、高速通信が必要ないときにはデータ量を節約できます。

また、節約モード利用時やデータを使い切って低速になっている場合でも、バースト転送機能により一定の通信量までは高速通信が可能です。

バースト機能とは、低速通信時でも、通信の最初の数秒間だけ高速通信速度でデータ通信できる機能のこと。

メールやLINEの読み込みなど、文字中心で小容量の通信には非常に効果を発揮し、低速時でもメールやLINEの読み込みが快適なのです。

OCNモバイルONEの公式サイトへ

おすすめの格安SIM②楽天モバイル

楽天モバイル_CV

次におすすめなのが「楽天モバイル」です。楽天モバイルの料金プランや特徴について見ていきましょう。

金沢くん
楽天モバイルについてご紹介します。

楽天モバイルの料金プラン

電卓

プラン SMS付き
メッセージ
データ通信のみ
データ通信
ベーシック
プラン
645円 525円
3.1GB 1,020円 900円
5GB 1,570円 1,450円
10GB 2,380円 2,260円
20GB 4,170円 4,050円
30GB 5,520円 5,450円

楽天モバイルでデータ通信専用SIMから「SMS機能付き」のSIMに変更する場合は月額料金がプラス120円です。

データ専用SIMはドコモ回線のみですが、SMS機能付きは「au回線」と「ドコモ回線」から選べます。

au回線は楽天モバイル新規申し込み者のみ利用でき、すでに契約中のドコモ回線からの変更することはできません。

データ容量は30GBまで用意されていますが、データ容量が多くなるほど1GBあたりの料金は安くなります。

後からSMS機能付き↔データ専用SIMへの変更できる?

スマートフォン

楽天モバイルで「SMS機能付きデータSIM」↔「データ通信SIM」の変更方法の手順は以下の通りです。

  1. 楽天モバイル公式サイトで新規申し込み
  2. SIMカードを差し替える
  3. 古いSIMカードを解約する

楽天モバイルでは、データSIM(SMSあり)とデータSIM(SMSなし)間でのプラン変更はできません。

変更手続きができないため、新規で契約をしてSIMカードを差し替えたあと、解約手続きが必要になります。

SMS機能付きデータSIMはドコモ回線とau回線から選べますが、ドコモ回線の事務手数料は3,394円、au回線の事務手数料は3,406円です。

楽天モバイルは無制限で使える「ベーシックプラン」がある

楽天モバイルのベーシックプラン画像

楽天モバイルのベーシックプランは、通信容量が無制限の代わりに、速度が低速の200kbpsに制限されるプランです。

通信速度が200kbpsに制限されますが、データ量を気にせず使いたい人や、Wi-Fi接続が主で安く使いたい人におすすめのプランとなっています。

「使い物にならないと困る」と思うかもしれませんが、文字が主体のLINEやメールのやり取り、文字中心のウェブサイトの閲覧程度ならそこまで問題ありません。

楽天モバイルの公式サイトへ

おすすめの格安SIM③mineo

mineo_CV

mineoはSMS機能の申し込み・解約が簡単に行えます。mineoの料金プランや特徴について見ていきましょう。

金沢くん
mineoはau/ドコモ/softbankの3回線に対応しているマルチキャリアです。

mineoの料金プラン

電卓

プラン名AプランDプランSプラン
回線au
auのロゴ
ドコモ
ドコモのロゴ
ソフトバンク
ソフトバンクのロゴ
500MB700円700円790円
3GB900円900円990円
6GB1,580円1,580円1,670円
10GB2,520円2,520円2,610円
20GB3,980円3,980円4,070円
30GB5,900円5,900円5,990円

mineoはトリプルキャリアに対応していますが、選ぶ回線によって月額料金やSMSの利用料金が異なります。

au回線はSMSの利用料金が無料です。申し込み時に、自動的にSMSサービスの利用が可能となります。

一方ドコモ回線とソフトバンク回線はSMSの利用料金が発生します。料金は、ドコモ回線が120円、ソフトバンク回線が180円です。

後からSMS機能付き↔データ専用SIMへの変更できる?

自宅でスマートフォンを触る人

mineoは、「マイページ」からSMS機能の申し込み・解約が簡単にできます。au回線はもともとSMS利用が可能なので手続きは必要ありません。

ドコモ回線とソフトバンク回線は、「SMS無し」から「SMS有り」にする場合、SIMカード変更の手続きが必要です。

マイページにログインし、「ご契約サービスの変更」から「SMS機能」→「申し込む(有料」と進むだけです。

mineoのフリータンクで月に+1GB使えてお得!

フリータンク

mineoには、共有データ容量の貯蔵庫「フリータンク」というものがあります。mineoでは余ったパケットはフリータンクに入れて他のmineoユーザーとシェアできるのです。

月に1GBまでフリータンクから引き出して使えるため、少ないデータ量を契約して料金の節約ができますよ。パケットの引き出しは毎月21日〜末日です。

パケットを入れる時、パケットを使わせてもらう時、それぞれで感謝の気持ちなどをコメントすることができ、全国のmineoユーザーみんなで作っていくサービスになります。

mineoの公式サイトへ

おすすめの格安SIM④LINEモバイル

LINEモバイル_CV

最後にご紹介するのがLINEモバイルです。LINEモバイルにはデータ通信を消費しない「データフリー」というサービスがあるのが特徴です。

金沢くん
LINEモバイルについて見ていきましょう。

LINEモバイルの料金プラン

電卓

プラン LINE
データフリー
line_icon
SNS
データフリー
Instagram
SNS音楽
データフリー
500MB 600円
3GB 980円 1,260円 1,460円
6GB 1,700円 1,980円 2,180円
12GB 2,700円 2,980円 3,180円

LINEモバイルの料金プランは、「LINEフリープラン」「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」の3種類です。

「SNSデータフリー」と「SNS音楽データフリー」は、複数のSNS機能が実質無制限で使えるのが大きな特徴です。

TwitterやFacebookなどのSNSを頻繁に利用するという方は、こちらのプランがおすすめです。

後からSMS機能付き↔データ専用SIMへの変更できる?

smart_phone_speed6

LINEモバイルで「SMS機能付きデータSIM」↔「データ通信SIM」の変更方法の手順は以下の通りです。

  1. LINEモバイルのマイページへログインする
  2. 新しくSIMカードを追加する
  3. SIMカードを差し替える
  4. 古いSIMカードを解約する

LINEモバイルでは新しくSIMカードを発行する必要があります。新規申し込みでも可能ですが、SIMカード追加で手続きを行うと手数料が安くなりますよ。

LINEモバイルで追加申し込みをすると、2回線目以降のウェブ登録事務手数料がお得になります。

データSIM(SMS付き)を追加した場合、のウェブ登録事務手数料が3,000円から500円になります。

LINEモバイルはLINEや複数のSNSがカウントフリー

LINEモバイル_カウントフリー

LINEデータフリープランとは、LINE利用時にデータ通信を消費しないプランで、LINEが使い放題となるプランです。

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook

SNSデータフリーでは、上記の3つのSNSが、SNS音楽データフリーでは上記に加えてInstagramとLINEMUSICが対象となります。

該当アプリの利用が主な人は、データ量が少ない料金プランでも十分なのでお得になります。

Point

SMSが含まれるプランがおすすめ

mineoは手続きが簡単

LINEモバイルは追加申し込みもおすすめ

LINEモバイルの公式サイトへ

どの格安SIMにするか迷ったら…

分析

それぞれの特徴をご紹介しましたが、どの格安SIMにするか迷った場合、料金プランや通信速度で決めましょう。

金沢くん
料金プランと通信速度をチェックしてみました。

料金プランで比較する

電卓

格安SIM 月額料金
(最安値)
月額料金
(3GB)
月額料金
(最大量)
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
1,000円
(3GB)
1,000円 5,500円
(30GB)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
645円
(無制限)
1,020円
(※3.1GB)
5,520円
(30GB)
mineo
(au回線)
mineoのロゴ
700円
(500MB)
900円 5,900円
(30GB)
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
600円
(500MB)
980円 2,700円
(12GB)

各社の料金プランを、SMS機能付きで比較してみました。最安値、3GBの月額料金、最大データ量の月額料金でまとめたので、該当するところを参考にしてみてください。

データ量に関係なく、「とにかく安い料金で使いたい」という人には「LINEモバイル」がおすすめです。

ある程度データ量を使いたい人や、たくさんのデータ量を使いたい人には、料金が安い「OCNモバイルONE」がおすすめです。

mineoの公式サイトへ

LINEモバイルの公式サイトへ

通信速度で選ぶ

スマートフォン_速度

格安SIM 通信速度
(2/13/朝)
通信速度
(2/13/昼)
通信速度
(2/13/夜)
OCNモバイルONE
OCNモバイルONEのロゴ
2.2Mbps 0.3Mbps 3.2Mbps
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
1.1Mbps 0.5Mbps 1.6Mbps
mineo
mineoのロゴ
1.1Mbps 0.3Mbps 4.4Mbps
LINEモバイル
LINEモバイルのロゴ
0.8Mbps 0.2Mbps 0.7Mbps

参照URL:https://keisoku.io/mobile/

料金プランだけでなく、通信速度も格安SIM選びのポイントとなります。通信速度についても調査してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

選択する回線や使用環境などによって左右はされますが、速度に関してはあまり差がありませんでした。

OCNモバイルONE以外の格安SIMは、回線によっても通信速度に多少の違いが出てくるようですね。

本記事の調査では、朝はOCNモバイルONEが速く、夜はmineoが速いという結果になりました。

Point

安さ重視ならLINEモバイル

大容量ならOCNモバイルONE

通信速度はあまり差がない

OCNモバイルONEの公式サイトへ

楽天モバイルの公式サイトへ

総括:SMS機能付きのデータSIMを契約したいなら、OCNモバイルONEがおすすめ!

OCNモバイルONE_新コース

OCNモバイルONEは料金プランが安い格安SIMです。大容量のプランも用意されており、サービス内容も申し分ありません

「節約モード」や「バースト機能」があり、幅広いプランの中でもデータ量を節約しながら使えますよ。

SMS機能付きのデータSIMは、データ通信専用SIMより120円料金が高くなりますが、それでも他の格安SIMよりも安くおさえられます。

SMS機能付きのデータSIMをお得に利用したいなら、「OCNモバイルONE」がおすすめです。

OCNモバイルONEの公式サイトへ

OCNモバイルONE_ロゴ
OCNモバイルONE_CV
MVNOOCNモバイルONE
月額料金月額900円から
MVNO評価★★★★
特徴・契約期間は6ヵ月!
・他とは異なるデータプラン!
キャンペーン端末価格5,280円~

OCNモバイルONEの公式サイトへ

OCNモバイルONEのQ&A

 
金沢くん
気になる質問の"+"を押して答えを見よう!

OCN モバイル ONEご利用料金のお支払方法は、クレジットカードのみです。デビットカードを含む、その他のお支払方法はご利用いただけません。

OCN モバイル ONEの最低利用期間は、音声対応SIMカードのお申し込み承諾時点のコースに従って設定されます。2019/11/21以降に新コースのご利用をお申し込みの場合は、最低利用期間はありません。

いいえ、お電話番号をお選びいただけません。 なお、MNP(携帯番号ポータビリティ)を利用される場合は、070/080/090で始まるお使いの携帯電話番号を引き継ぎいただけます。

OCNモバイルONEの日次、月次コースをご契約中のお客さまにOCNモバイルONE Wi-Fiスポットを無料でご利用いただけるサービスです。

はい、ございます。インターネットの固定回線がOCNの「光サービス」で、同住所で「OCN モバイル ONE」をご契約いただきますと、最大5契約まで割引可能な「OCN光モバイル割」がございます。

引用元:OCNモバイルONE公式HP https://support.ntt.com/ocn/support/pid2900000f6d#history-31

OCNモバイルONEの基本情報

項目基本情報
事業者名OCNモバイルONE_ロゴ
月額料金月額900円~
端末保証gooの端末保証 月額340円~
あんしん保証(持ち込み)月額500円
初期費用初期手数料3,000円
SIMカード手配料394円
契約期間音声通話sim:半年
データSIM:なし
契約解除料1,000円
特徴・端末料金が安い
・口座振替可能

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